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未だにPentax *ist D と Casio Exilim EX-V7 を愛用中。
それぞれ2003年9月、2007年2月発売。

まー、流石に古い。
しかし妙に愛着が有るし、特に買い換える必要性も無いわけだが…  電気屋・カメラ屋をひやかすと、誘惑が多くて困る。

特にV7に関してはもう少し広角、もう少しマクロ、もう少し手ぶれ補正が効いて欲しい、そろそろHD動画も…などと思わぬでもない。


そもそもは、Sony DSC-TX7 が発表されたのがきっかけ。
屈曲光学で広角25ミリから、full-HD動画、CMOS というのがツボ。

同時期にパナソニックも新型を投入。 これで旧モデルの TZ7 や FT1 が安くなれば、そっちでもいいかな、と調べ始めたら止まらない(苦笑)


検討リストを書いておこう

希望条件
屈曲レンズ 広角28ミリ以下 動画720p以上 マクロが強くて できればスミアのないCMOS 動画録画中のズームなど出来れば 



ソニー TX7

SD対応になって、がぜん有力候補になった。
条件を全部をクリアするのは TX7 
CMOSならではのHDR、手持ち夜景モード、人物ブレ軽減モードもすごい。

しかし店で触ってみると、TX7のタッチパネルが好きになれない。
本体での画像閲覧には便利そうだが、そういう使い方をするわけでもない。
何かするにも両手操作になるのが、ちょっと鬱陶しい気がした。

そーすると、嫌いな点がどんどん見えてしまう。 スライドカバーがでかくて片手操作できない。 本体に引っかかりがなさ過ぎ。 ズームレバーが小さすぎ。 電池持ちが今ひとつ。 追加バッテリーまで買うと、ちょっと割高では? 静止画画質もイマイチではないか マクロも… 云々


HX5V
屈曲が好みなので、この種のデジカメはどうしても次点の候補となるのだが…
動画はきれいだけど、音にがっかり。 AFやズームの音を目立たなくするためにフィルターがかけてある。
「コンパクトデジカメに何を求めてるんだ」とは思うけれど、ちょっと醒めてしまった。 (意外にEX-V7は音がいい)




カシオ

EX-V7・EX-V8 の直接の後継機は出ないまま。 EXILIM G EX-G1という屈曲で防水のとか、HIGH SPEED EXILIM EX-FS10 とか出たけど、広角の38ミリは狭い。 デジスコとの相性は抜群らしいが(コーワの担当者がお気に入りで一押しっぽい)

ちなみにHi-ZOOM EX-H10 の24ミリからの10倍ズームは、動画ズームできないしモノラルだ。 それでも安いので、心は騒ぐ。
…と思ってたらHIGH SPEED EXILIM FH100 が出た。 動画ズームは相変わらず出来ないっぽいが、音はステレオになった。それまで24fpだったのが30fpに。
HDR、手持ち夜景モードも有るし、スロー撮影という一発芸で気になる存在。



富士フイルム

Zシリーズは広角が35ミリスタートなので対象外。
なお、屈曲光学じゃないが FinePix F70EXR を調べたら、サイトには「撮影中の光学ズームが可能です」と書いてある。
youtubeで動画を探してみると、確かに出来るけどさ…  ズームすると、思いっきりピンぼけした後にAFが作動している。  これを見ると、パナやソニーはすごい技術力だと、改めて思う。



キヤノン

屈曲レンズ機は出してないので、あんまり興味なし。
ただ新型のIXY 10Sはタッチパネルを採用。 タッチパネルと通常のシーンモードダイヤルや十字キー操作も残している。
すべてタッチパネル式よりも、こっちの方式の方が好みだな。

SX210ISも、高倍率HD動画機としては優秀な方だと思う。 ステレオだったりするし、ズームできるしAFも早い。



ニコン COOLPIX S70

先代のS60からタッチパネル採用。 そこから電源スイッチをスライドカバーにしたから、物理的に操作できるのはシャッターボタンだけ! この意欲だけは凄いぞ。
かなりiPhonを意識しているような雰囲気。 

実際の操作は、非常に苦労する。 ズームもタッチパネルだから、かなり大変。
タッチシャッターとか「笑顔自動シャッター」がONになってると、勝手に撮影されちゃうしw
爪じゃなくて指の腹で操作すると、若干は反応がリニアなんだけど、なかなか慣れるのは大変そう。

COOLPIX S1000pj

プロジェクター内蔵!!
本家サイトでも一押しの最先端技術!!

YouTube 「ニコン ライブラリー」の最初のコンテンツに登場

イン・ザ・パーツ #002 
http://www.youtube.com/watch?v=5NcttjaepT8

「ザ・ワークス:Vol.49」にも登場
http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/interview/works/2009/1005/index.htm

いわゆる銀塩カメラっぽくないのがCOOLPIXの伝統。 その伝統を受け継ぐ2機種だ。
(実はCOOLPIX SQはそこが好きで、購入してたりする。)
「ザ・ワークス」のバックナンバーに、SPみたいなのを提案したら却下されたエピソードが有った。

S1000pjのカメラ部分は、S70と同等らしい。
意外にオーソドックスな操作系で、S70より使いやすい。(先々代のS52っぽい)
マクロは手動で設定する必要有り。 自動的にマクロモードには切り替わらない模様。
撮影中の光学ズームは不可。 AFは作動する。

28ミリからの5倍ズームレンズはライバル機と比べると、いまいちシャープさに欠ける印象。
FT1の広角やW80のマクロの出来がいいだけに、ニコンブランドとしてはちょっと残念。




オリンパス μTOUGH-6020/8010

防水性能の差で2モデル。

やっとSDHC/SDカード対応
28~140mm開放F3.9~5.9の光学5倍ズーム
動画撮影中での光学ズーム可能。 しかしAFは撮影開始時に固定か?

TXとかS70のタッチパネルじゃなくて、普通の十字キー操作。動画撮影専用ボタン有り。
スポット測光はあるが、ブラケット撮影は無し

動画ファイル形式が30fpsのMPEG-4(H.264)
720PのFINEが2GBで29分、normalで43分。VGAのFINEが2GBで43分、normalで1時間26分

720P・FINEはFT1のAVCHDLiteのLモードと同等かな?
VGAもMotion-JPEG の機種と比べると長時間向き、というかV7/V8と同等。
AVCHD、AVCHDLiteが嫌いな人向けか?

起動が若干遅いのが弱点か? (デフォルトで6秒、設定で3秒らしい) そのほかの動作も、ちょっともっさりっぽい。



ペンタックス Optio W80 / W90

W80から720p30fps対応で、やっと他社並に (それまでは15fps)

ビデオ撮影中の光学ズーム使用不可。 
光学手ぶれ補正は無しで電子式。 
MF有り。 露出ブラケット有り
インターバル撮影機能有り。 700枚前後撮れたという報告有り(リコー以外では珍しい)
リモコン使用可能。 istのリモコンが使えるかな?

マクロに強い。 35ミリあたりで最短撮影距離1センチ。
顕微鏡モード(W90)は、いわゆるデジタルズーム。(ネーミングの勝利だな。FT1にもマクロズーム3倍が有るけど、それよりも拡大倍率が大きい。 TX7の25ミリで1センチは、けっこう小さく写ちゃう) 
レンズ周りのLEDライトが特徴。(W90)/ (W80にもLEDライトは有る)

けっこうこだわりの多機能機で、細かい設定が可能。 個人的にはズーム位置とフォーカスが記憶出来るのがうれしい。(TX7はいつも25ミリスタートなのが不満)

youtubeの動画を見ると、逆光に弱い。 フレアとスミアが、かなり盛大に発生。
http://www.youtube.com/watch?v=jHYFc1-1X50
http://www.youtube.com/watch?v=l4VS5ZlhnJU

動画を抜きにすれば、FTやTXより好みかも。
あっという間に旧型になってしまったW80が値崩れしたならば、ちょっと欲しいかも…



パナソニック

TZ7とFT1は本格的なHD動画デジカメとして、去年までは最強の定番で有ったわけだが…
各社からライバル機続々登場中。
いまだに「Panasonicブランドって、そもそもカメラメーカーじゃ無いじゃん」という感覚があるので、あんまり好きじゃないんだなぁ。(LX3やGH1が気になっているのはナイショだ)
TZ7とFT1が発表されたときも、あんまりときめかなかった。

ネットであれこれ調べているとFP8を発見。 2009年 8月発売の機種だ。
2009年3月発売のFT1から防水とAVCHD Lite を外した廉価版らしい。 価格comだと1万2千円程度。 これは安い!!
モノラルなのが残念だが、この値段なら許せるかな…と思ったら生産中止。 店頭には後継のFP1が浜崎あゆみのPOP付きで並んでた。
FP1は広角35ミリ~。 「どこが後継だよ」ってゆーか、私みたいな客じゃなくて浜崎あゆみの宣伝で買う層がターゲットの商品だからなぁ。
FP8は不必要に高機能すぎて失敗、という感じかな。



ついでにデジタル一眼とビデオのこと


α230

α230ズームレンズキットが3万円を切って、投げ売りだったりする。 下手するとコンパクトデジカメより安いぞ。
あんまりの安さなので、思わず調べてしまったw

αシリーズの最廉価エントリー機。 2009年6月の発売だけれど、すでに生産中止。
今時のトレンドであるライブビューではないし、動画も無し。 電池が上級機と共通ではない。(ビデオと共通だったりするが、そっちの方も旧機種になってしまった)
連写も2.5コマ/秒で、早いほうではない。
最初はAEロックが無かった。ソフトのバージョンアップで対応。
グリップの形が、ちょっと異様。 上級機のライブビュー向けの形をそのまま流用だそうだ。
ライバルと比べるとスペックで負け、サブ機としてもイマイチ。

まぁ、不人気の理由はわかったけれど、それほど安かろう悪かろうの機種とも思えない。
2~3年前の普及機に最新のCCDが付いてると思えば格安だ。

ちなみにバッテリーが共通の2009年2月発売のビデオカメラCX120も、在庫が有れば投げ売り状態。 4万円3万円を切る勢い。
SDカード対応やら、裏面照射構造CMOSセンサー、28ミリ広角、手ぶれ補正が強力な機種が続々発売されて、あっという間に旧々機種扱い。

α230ダブルズームとCX120、メモリスティック・バッテリーを合わせて買っても、10万円以下で収まるんじゃないか?
ビデオ保存再生用にブルーレイレコーダーを買うとしたら、まだちょっと高いけれど、これもPS3とHDDを使えば、かなり安上がりかも。


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