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帰途
言葉なんかおぼえるんじゃなかった
言葉のない世界
言葉が意味にならない世界に生きてたら
どんなによかったか
あなたが美しい言葉に復讐されても
そいつは ぼくとは無関係だ
きみが静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ
あなたの優しい目の中にある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか
言葉なんかおぼえるんじゃなかった
日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ちどまる
ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる
言葉なんかおぼえるんじゃなかった
言葉のない世界
言葉が意味にならない世界に生きてたら
どんなによかったか
あなたが美しい言葉に復讐されても
そいつは ぼくとは無関係だ
きみが静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ
あなたの優しい目の中にある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか
言葉なんかおぼえるんじゃなかった
日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ちどまる
ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる
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日本人は団体でカメラを持ち眼鏡をしている、というイメージは不変なものになる予感
(サポーターだけじゃなく報道陣も含めて)
ジーコは小野の投入を考えていたんじゃないかな? 4年前に言ってた黄金の中盤を、最後の最後に……
アフリカのサッカーは異次元の面白さ。 しかし、意外と勝てないものだなぁ。
アフリカ選手権をWCクオリティの環境・映像で見てみたい。
ロナウド、ロナウジーニョはやはり凄かった。
日本代表選手のみなさん おつかれさまでした
ジーコもおつかれさま
サッカー協会は監督選びを慎重にお願いします。ジーコは悪くない選択だったと思う。
ところでデジカメの調子が悪い。 ピントが合わなかったりする。無限遠とクローズアップを繰り返すと復旧するが…
追記 12:45
あんまりテレビも見ていないが、「敗戦国日本」はどう語られているのだろうか
先制点はとるが、最後にボロボロ 戦術の無さ 体力の違い 等かなぁ
新監督が「日本人の精神年齢は12歳」とか言うのだろうか
旧ユーゴの人が監督になって欲しい気もする。 「敗戦国」の気持ちを知っているだろうから
(サポーターだけじゃなく報道陣も含めて)
ジーコは小野の投入を考えていたんじゃないかな? 4年前に言ってた黄金の中盤を、最後の最後に……
アフリカのサッカーは異次元の面白さ。 しかし、意外と勝てないものだなぁ。
アフリカ選手権をWCクオリティの環境・映像で見てみたい。
ロナウド、ロナウジーニョはやはり凄かった。
日本代表選手のみなさん おつかれさまでした
ジーコもおつかれさま
サッカー協会は監督選びを慎重にお願いします。ジーコは悪くない選択だったと思う。
ところでデジカメの調子が悪い。 ピントが合わなかったりする。無限遠とクローズアップを繰り返すと復旧するが…
追記 12:45
あんまりテレビも見ていないが、「敗戦国日本」はどう語られているのだろうか
先制点はとるが、最後にボロボロ 戦術の無さ 体力の違い 等かなぁ
新監督が「日本人の精神年齢は12歳」とか言うのだろうか
旧ユーゴの人が監督になって欲しい気もする。 「敗戦国」の気持ちを知っているだろうから
8月以降は泉あいさん以外のサイトも参考にしながら、ちょっと慎重にやろうとしたら、すごく面倒くさい。
なので、ちょとメモ
ネット報道機関に採用しようとしていた「digg」について
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20096134,00.htm
関西の「くまさん」がビデオ撮影に協力。
「THE TIMES」東京支局長リチャード・ロイド・パリーさんの取材は通訳を介して。
8月25日自民党の「メルマガ/ブログ作者と党幹部との懇談会」
CNETの記事。参加者など
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20086691,00.htm
参加者と、よばれたけれど参加しなかった人リスト
http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2005-08-26
選挙前後から政党・政治家取材を続けるが、民主党は応じてくれなかった。
そのため民主党への批判が有った。
自民党は、意外とガードが堅い。
テープ起こし、ビデオのサイトへのアップが迅速
懇談会以降はトラックバックが大幅に増えた。
これに関する記事でも、他の参加者の名前が無くても泉あい氏の名前は出してあるのが多い。 メジャーデビューという印象。
2004年末はネットジャーナリズムに関しての議論が有った。
そのなかで、R30氏のこんな発言がちょっと気になる
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2004/12/f_of_journal4.html
『「既存の商業ジャーナリズムのコアバリューは調査報道であり、ネット・ジャーナリズムがどんなに技術革新によって進化しても、こればかりはどうしようもない」ということを書いた。』
泉あい氏は政治より、記者クラブへの関心の方がずっと高いような印象があるなぁ。記者クラブへの接近・参加のために政党を利用してるんじゃないか、と思えるほどだ。
名刺交換に拘ってる?
なので、ちょとメモ
ネット報道機関に採用しようとしていた「digg」について
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20096134,00.htm
関西の「くまさん」がビデオ撮影に協力。
「THE TIMES」東京支局長リチャード・ロイド・パリーさんの取材は通訳を介して。
8月25日自民党の「メルマガ/ブログ作者と党幹部との懇談会」
CNETの記事。参加者など
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20086691,00.htm
参加者と、よばれたけれど参加しなかった人リスト
http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2005-08-26
選挙前後から政党・政治家取材を続けるが、民主党は応じてくれなかった。
そのため民主党への批判が有った。
自民党は、意外とガードが堅い。
テープ起こし、ビデオのサイトへのアップが迅速
懇談会以降はトラックバックが大幅に増えた。
これに関する記事でも、他の参加者の名前が無くても泉あい氏の名前は出してあるのが多い。 メジャーデビューという印象。
2004年末はネットジャーナリズムに関しての議論が有った。
そのなかで、R30氏のこんな発言がちょっと気になる
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2004/12/f_of_journal4.html
『「既存の商業ジャーナリズムのコアバリューは調査報道であり、ネット・ジャーナリズムがどんなに技術革新によって進化しても、こればかりはどうしようもない」ということを書いた。』
泉あい氏は政治より、記者クラブへの関心の方がずっと高いような印象があるなぁ。記者クラブへの接近・参加のために政党を利用してるんじゃないか、と思えるほどだ。
名刺交換に拘ってる?
もうだれが世界と和解するものか
時代遅れの不安と恐怖に
世界はすっかり癒着してしまったのさ
どんなにするどいメスでももうたくさん
甘いさみしいエーテルさえあれば
生殖の夢を見ることなんかないんだって
詩集「言葉のない世界」より 「雨の日の外科医のブルース」の一節
時代遅れの不安と恐怖に
世界はすっかり癒着してしまったのさ
どんなにするどいメスでももうたくさん
甘いさみしいエーテルさえあれば
生殖の夢を見ることなんかないんだって
詩集「言葉のない世界」より 「雨の日の外科医のブルース」の一節
vol.439 を読みました。
以前の炎上についての記事では「サイバーカスケード」という研究が紹介されていましたが、今回は日本の匿名志向を指摘するだけにとどまっています。
今現在、日本の「炎上」について論じるのならば、格好の素材はいろいろあるように思えます。
「ネットいなご」という言葉が最近ちょっとした話題をよんでいます。言葉の起源から定義まで、様々な議論があります。 これは、ここ最近の炎上について、古参(?)ネットワーカーがある種の違和感を感じていることの表れのようです。
論じている人たちこそ、かつての炎上に深く関与してきただろうと、傍目には見えるのですが、その人たちが現在の「炎上」については嫌悪感を隠していません。
歌田さんはサイバーカスケードという言葉をいち早く紹介しておられるので、この「ネットいなご」議論に参加し「ネットいなご」よりも国際標準の言葉があるよ、と提案なされたらよかったのに、と残念に思っています。
「サイバーカスケード」が「サイバー滓外道」「サイバーかす」とアレンジされて、「ネットいなご」という言葉にとって変わる可能性もあったかもしれません(笑)
これらの議論が活発に行われるようになったのは、匿名でいい放しの掲示板ではありません。 トラックバックとコメントなどblogの特性で、反論・提案などが活発に行われている、とあるブログ界隈です。
blogのコメント欄が匿名発言で炎上するのと、匿名blog間の議論や抗争は分けて考えるべき問題です。 それを敢えて「匿名」でひとくくりにして論ずる今回の記事には、本当に【がっかり】しました。
追記
記事がblogに掲載されました。 ここのところ掲載が早い。
2006.06.23
日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか
http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_b840.html
『しかし、紙の読者を対象に書いたことをネットに載せるのは、いまやときにかなりのリスクをともなう。』
週刊アスキーは、創刊時から「インターネット世代」の読者向けの雑誌だったはずだけどなぁ。
以前の炎上についての記事では「サイバーカスケード」という研究が紹介されていましたが、今回は日本の匿名志向を指摘するだけにとどまっています。
今現在、日本の「炎上」について論じるのならば、格好の素材はいろいろあるように思えます。
「ネットいなご」という言葉が最近ちょっとした話題をよんでいます。言葉の起源から定義まで、様々な議論があります。 これは、ここ最近の炎上について、古参(?)ネットワーカーがある種の違和感を感じていることの表れのようです。
論じている人たちこそ、かつての炎上に深く関与してきただろうと、傍目には見えるのですが、その人たちが現在の「炎上」については嫌悪感を隠していません。
歌田さんはサイバーカスケードという言葉をいち早く紹介しておられるので、この「ネットいなご」議論に参加し「ネットいなご」よりも国際標準の言葉があるよ、と提案なされたらよかったのに、と残念に思っています。
「サイバーカスケード」が「サイバー滓外道」「サイバーかす」とアレンジされて、「ネットいなご」という言葉にとって変わる可能性もあったかもしれません(笑)
これらの議論が活発に行われるようになったのは、匿名でいい放しの掲示板ではありません。 トラックバックとコメントなどblogの特性で、反論・提案などが活発に行われている、とあるブログ界隈です。
blogのコメント欄が匿名発言で炎上するのと、匿名blog間の議論や抗争は分けて考えるべき問題です。 それを敢えて「匿名」でひとくくりにして論ずる今回の記事には、本当に【がっかり】しました。
追記
記事がblogに掲載されました。 ここのところ掲載が早い。
2006.06.23
日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか
http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_b840.html
『しかし、紙の読者を対象に書いたことをネットに載せるのは、いまやときにかなりのリスクをともなう。』
週刊アスキーは、創刊時から「インターネット世代」の読者向けの雑誌だったはずだけどなぁ。
