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お前さんは確かに言葉を教えてくれた、
おかげで大助かりだ、人に悪態をつく事を覚えたものな、
疫病に取憑かれてくたばってしまうがいい、
それが俺に言葉を教えた罰さ。
「あらし」キャリバンの台詞(福田恒存訳)
おかげで大助かりだ、人に悪態をつく事を覚えたものな、
疫病に取憑かれてくたばってしまうがいい、
それが俺に言葉を教えた罰さ。
「あらし」キャリバンの台詞(福田恒存訳)
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幻の報道機関設立計画(1)
幻の報道機関設立計画(2)
ジャーナリストとしての経験もスキルも無さそう思える泉あいさんは、既存や計画中ののネット市民ジャーナルの記者になる道を目指した方がいいのではないかとも思えますが(現在はそういう立場になられたようです)、自前の報道機関設立のチャレンジは続きます。
2005年11月23日 (水)のGrip Blog の書き込みから。
> システムは、コミュニティに詳しく豊富なアイデアをお持ちでアフエリエイトにも精通した方と、
>「Grip Blog」や「GripForum」を作ってくださった方の2名にお任せしています。
> まだ決まっていない報道担当の責任者を一日も早く決定しなければならないのです。
> 登録してくれるジャーナリスト・目標100人!!
一月前には60人から70人ぐらいの会社組織で、登録記者・会員の登録1万人、億単位のプロジェクトであったものが、登録100人と二桁もダウンとは…。
この調子で「ビジネス」になるのかいな、と思えるのですが……、応援する人も現れます。
この頃のプレゼン資料も公開されていました。 収益や原稿料、取材費用、維持費なんか、かなり不明瞭で「ビジネスモデル」としては、いかがなものか…と思います。
しかし、市民ジャーナリズムwebサイトのシステムの提案としては、それなりに検討の価値が有るかも知れません。
12月末に3つめの企画書が公開されました。 これは表紙を含めて8ページという、これまでに比べるとけっこうシンプルになっています
「Pligg」という、オープンソースのソフトを下敷きにして運用するため、細々とした説明を一から書かなくてもよくなったということなのかな、とも思えます。
しかしwebサイトのシステムとしてはよいかも知れませんが、ビジネスモデルとしては不十分なものでした。
それにしても、泉さんはルポライターをやりたかったはずではなかったのか?
なぜ、起業家をを目指すようになったのだろうか? どうして報道機関設立のためのお金集めに奔走するのだろうか?
続く
幻の報道機関設立計画(2)
ジャーナリストとしての経験もスキルも無さそう思える泉あいさんは、既存や計画中ののネット市民ジャーナルの記者になる道を目指した方がいいのではないかとも思えますが(現在はそういう立場になられたようです)、自前の報道機関設立のチャレンジは続きます。
2005年11月23日 (水)のGrip Blog の書き込みから。
> システムは、コミュニティに詳しく豊富なアイデアをお持ちでアフエリエイトにも精通した方と、
>「Grip Blog」や「GripForum」を作ってくださった方の2名にお任せしています。
> まだ決まっていない報道担当の責任者を一日も早く決定しなければならないのです。
> 登録してくれるジャーナリスト・目標100人!!
一月前には60人から70人ぐらいの会社組織で、登録記者・会員の登録1万人、億単位のプロジェクトであったものが、登録100人と二桁もダウンとは…。
この調子で「ビジネス」になるのかいな、と思えるのですが……、応援する人も現れます。
この頃のプレゼン資料も公開されていました。 収益や原稿料、取材費用、維持費なんか、かなり不明瞭で「ビジネスモデル」としては、いかがなものか…と思います。
しかし、市民ジャーナリズムwebサイトのシステムの提案としては、それなりに検討の価値が有るかも知れません。
12月末に3つめの企画書が公開されました。 これは表紙を含めて8ページという、これまでに比べるとけっこうシンプルになっています
「Pligg」という、オープンソースのソフトを下敷きにして運用するため、細々とした説明を一から書かなくてもよくなったということなのかな、とも思えます。
しかしwebサイトのシステムとしてはよいかも知れませんが、ビジネスモデルとしては不十分なものでした。
それにしても、泉さんはルポライターをやりたかったはずではなかったのか?
なぜ、起業家をを目指すようになったのだろうか? どうして報道機関設立のためのお金集めに奔走するのだろうか?
続く
幻の報道機関設立計画(1) の続き
泉あいさんが、10月末に報道機関設立の草案を持って企業や記者に頻繁に合っているなかで、有る記者からこんなことを言われ震えたたと、ブログに報告しています。
>全部で60人から70人ぐらいの会社組織になるし、フリーランス記者や研修中の記者も入れると・・・・
>となると、どう考えても億単位のお金が必要なわけです。思わずブルブルっと震えちゃいました。
この当時の企画書は表紙を含めて19ページの、まぁそれなりの力作ですが、各ジャーナリストで1万件の利用登録をして、そしてビジネスとしての報道機関として本格的に動かし始めるとなると、やはり億単位くらいは軽く必要に思えます。
泉さんが自分で動かそうとしているプロジェクトの規模さえも掴めていない様子が窺えますが、いったいどんなビジネス経験しているのかと不思議に思えます。
そうしたら、この騒動の中で過去にアダルトサイトを運営したことが発覚します。
つまり、変態出会い系サイトのビジネス経験を元に、ブロガー記者を集めた報道機関設立を考えていたわけです。
確かに出会い系の運営経験が有るなら、1万件の利用登録という発想が出てくるのも自然かも知れないなと、苦笑します。
続く
泉あいさんが、10月末に報道機関設立の草案を持って企業や記者に頻繁に合っているなかで、有る記者からこんなことを言われ震えたたと、ブログに報告しています。
>全部で60人から70人ぐらいの会社組織になるし、フリーランス記者や研修中の記者も入れると・・・・
>となると、どう考えても億単位のお金が必要なわけです。思わずブルブルっと震えちゃいました。
この当時の企画書は表紙を含めて19ページの、まぁそれなりの力作ですが、各ジャーナリストで1万件の利用登録をして、そしてビジネスとしての報道機関として本格的に動かし始めるとなると、やはり億単位くらいは軽く必要に思えます。
泉さんが自分で動かそうとしているプロジェクトの規模さえも掴めていない様子が窺えますが、いったいどんなビジネス経験しているのかと不思議に思えます。
そうしたら、この騒動の中で過去にアダルトサイトを運営したことが発覚します。
泉あいさんが運営していたサイト
http://web.archive.org/web/20030118102127/http://www.chu-site.com/phpbb2/
このサイトでタブーな性癖はありません
様々な願望の人達と
ディスカッションしたり♪
内緒話したり♪
メッセンジャ−で遊んだり♪ etc・・・
そして!パ−トナ−なんかもができちゃったり(^_-)
# 「二穴攻め by 麻瑠弧」という惹句の画像が載っていました。
つまり、変態出会い系サイトのビジネス経験を元に、ブロガー記者を集めた報道機関設立を考えていたわけです。
確かに出会い系の運営経験が有るなら、1万件の利用登録という発想が出てくるのも自然かも知れないなと、苦笑します。
続く
君らの思想を、
ふやけた脳味噌で考えた思想を、
それは脂じみたベットの脂ぎった従僕そっくりだが、
ぼくはからかってやる、心臓の血みどろのぼろにぶつけて。
飽きるまで嘲りけってやる、鉄面皮に、辛辣に。
ぼくの精神には一筋の白髪もないし、
年寄りくさいやさしさもない!
世界を声の力で撃ちくだき、
ぼくは進む、美男子で、
二十二歳。
やさしい人たちよ!
きみらヴァイオリンに愛をのっける。
ティンパニに愛をのっけるのは乱暴者だ。
しかも、ぼくみたいに手前を裏返して、
くちびる一つになれないだろう、きみらは!
「ズボンをはいた雲」の冒頭部分(小笠原豊樹訳)
ふやけた脳味噌で考えた思想を、
それは脂じみたベットの脂ぎった従僕そっくりだが、
ぼくはからかってやる、心臓の血みどろのぼろにぶつけて。
飽きるまで嘲りけってやる、鉄面皮に、辛辣に。
ぼくの精神には一筋の白髪もないし、
年寄りくさいやさしさもない!
世界を声の力で撃ちくだき、
ぼくは進む、美男子で、
二十二歳。
やさしい人たちよ!
きみらヴァイオリンに愛をのっける。
ティンパニに愛をのっけるのは乱暴者だ。
しかも、ぼくみたいに手前を裏返して、
くちびる一つになれないだろう、きみらは!
「ズボンをはいた雲」の冒頭部分(小笠原豊樹訳)
連合赤軍事件といえば、やはり森・永田が主犯、奪還されたメンバーとして板東がかろうじて思い出せるくらいだった。
立松和平「光の雨」盗作事件もゴシップとしては小耳に挟んでいた程度。
佐藤優「国家の罠」で、隣の房に坂口が居た(名は伏せていたが)というを知ったが、そのときは興味がなかったな。
坪内祐三「一九七二」が文庫になったので読んでたら、かなり大きな部分をしめている連合赤軍に興味を持った。
推理小説的な面白さかもしれないな。事件の真相をもっと知りたくなるような書き方であって、彼が週刊文春で文庫の紹介を書いてるのが解る。当事者たちの手記を並べながら、事件を探る手法に惹かれたのかな。
一連の「総括」のきっかけとなった遠山氏についての記述で、事件の印象が変わった、というのが一番の理由かも知れない。
大塚英志「彼女たちの連合赤軍」を昔読んではいたけれど、彼女のことは髪・化粧・指輪の女性性が問題にされていた人、という印象しかなかった。
しかし「軍」を自認していた男性優位組織のなかで、獄中幹部(ヒーローだな)の妻であったことで、ある意味「女王様」であったこと、指輪が母の形見であったことなど、興味深かった。
それで、映画・小説・ネットであれこれ調べてみた。
坂口の「あさま山荘1972」を読んだあとは「裁判の経緯も面白そう」、というか裁判とその間に起こった出来事への対応まで含めてこその連合赤軍問題だと思ったのだが、経過を知るにつけてウンザリし……笑ってしまう部分もあるけれど、嗤うという感じでもある。
最初は法廷闘争が革命運動の延長線上にあり、その中でまた紆余曲折あり、相互批判自己批判の繰り返しがあり、刑務所改善運動・死刑廃止運動などが絡み、まったく・それこそ「死ぬまでやってるんだろうな、死ぬまでやってろ」とゆう気持ちになった。
立松和平「光の雨」盗作事件もゴシップとしては小耳に挟んでいた程度。
佐藤優「国家の罠」で、隣の房に坂口が居た(名は伏せていたが)というを知ったが、そのときは興味がなかったな。
坪内祐三「一九七二」が文庫になったので読んでたら、かなり大きな部分をしめている連合赤軍に興味を持った。
推理小説的な面白さかもしれないな。事件の真相をもっと知りたくなるような書き方であって、彼が週刊文春で文庫の紹介を書いてるのが解る。当事者たちの手記を並べながら、事件を探る手法に惹かれたのかな。
一連の「総括」のきっかけとなった遠山氏についての記述で、事件の印象が変わった、というのが一番の理由かも知れない。
大塚英志「彼女たちの連合赤軍」を昔読んではいたけれど、彼女のことは髪・化粧・指輪の女性性が問題にされていた人、という印象しかなかった。
しかし「軍」を自認していた男性優位組織のなかで、獄中幹部(ヒーローだな)の妻であったことで、ある意味「女王様」であったこと、指輪が母の形見であったことなど、興味深かった。
それで、映画・小説・ネットであれこれ調べてみた。
坂口の「あさま山荘1972」を読んだあとは「裁判の経緯も面白そう」、というか裁判とその間に起こった出来事への対応まで含めてこその連合赤軍問題だと思ったのだが、経過を知るにつけてウンザリし……笑ってしまう部分もあるけれど、嗤うという感じでもある。
最初は法廷闘争が革命運動の延長線上にあり、その中でまた紆余曲折あり、相互批判自己批判の繰り返しがあり、刑務所改善運動・死刑廃止運動などが絡み、まったく・それこそ「死ぬまでやってるんだろうな、死ぬまでやってろ」とゆう気持ちになった。
