忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ポータルサイト「みなくる」、動画共有サービス「みなくるビデオ」ベータ版を開始
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20205627,00.htm

昔ソニーもやろうとしていたな、と調べてみると2002年かぁ。
ちょっと趣旨が違うかも知れないが。

モバイルTV局でインターネットライブ中継
http://review.ascii24.com/db/review/peri/ta_router/2002/07/11/637141-000.html?

ビデオ内蔵「バイオGT」というのも有った。 今にして思えば、このスペックでビデオ編集…と目眩がしそうだ。
http://www.sony.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/PCG-GT1/

私のパソコン・通信環境じゃ縁がなかったので、おもひでも何にも無いのだが。

imacのimovieが、この手の試みの始まりだったのかな。

最近では携帯のビデオ映像がTVニュースで流れることも多い。 ハイエンドの機器じゃなくても、携帯程度でもニュースとしては充分なのかも知れない。
デジカメの動画で充分に高品質かも
PR
立命館大学産業社会学部研究会
「市民ジャーナリズムの論理と課題」

報告者 オ・ヨンホ(呉連鎬) 『OhmyNews』代表
討論者 神保 哲生『ビデオニュース・ドットコム』代表、本学・特別教授

共催:コリア研究センター(代表:徐勝法学部教授)

9月12日(火)13:30〜16:00
産業社会学部共同研究室(修学館3F) 
無料




日本マス・コミニュケーション学会秋季研究会
「「市民ジャーナリズム」の課題と展望」

報告者 オ・ヨンホ(呉連鎬) 『OhmyNews』代表
討論者 白石 草『OurPlanet-TV』共同代表
    神保 哲生『ビデオニュース・ドットコム』代表
司会  津田正夫(立命館大学)

11月11日(土) 午後
場所 成蹊大学



神保哲生氏とか白石草氏と事業提携するのかな?

ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/

OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/
靖国取材で面白かったblog

痛いニュース(ノ∀`):【靖国】青いヘルメットのサヨク集団"全学連"、一般市民にボコられ退散
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/766096.html

見えない道場本舗;2006年8/15、11:30から13:30にかけての靖国神社に関するメモ
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060816#p2
遊就館の前にいた新興宗教の人たちとか、いろいろ

この国は少し変だ!よ〜めんのブログ :靖国参拝 言い掛かり問題
http://youmenipip.exblog.jp/3084073/
旗の文字がちゃんと読める写真が多い

日々是チナヲチ。;意地悪?でも結果的には親切だしここホームだしぃ。
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/2954c424aa192eee142bcfc69b019d68
去年のエントリーだけど、香港メディアの取材について

オーマイニュースの記事は、取材といいつつも意見ばっかりで面白くなかった。
記者が見たいものしか見ていない感じ。

雰囲気的に、田中康夫支持派blogとも似ているようにも思う。
田中元知事批判派の方が、幅広く取材していたし、視点も多様だった。
【関連】
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-89.html
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-122.html
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-126.html

「記者にならないか」というスポンタ氏の誘いもあるけれど、やる気はないな。
最初は田中元知事の支持者だった人が批判派に転じていく過程を見ているが、それと似たような分裂がオーマイニュース日本版内でも起きるだろうと思っている。

1ch.tvの挫折のことも思い出すし。 

西和彦氏、“人にやさしい”掲示板「1ch.tv」をプロデュース
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/1004/1ch.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/1ch.tv  ノートでの議論も面白い

そもそもオーマイニュースは「古い」と思っている。
ネットの発達において、アメリカではblog、韓国ではオーマイニュース、日本では2ちゃんねるという現れ方をしただけだろう。
万国共通にホームページ→掲示板→blog→市民記者 という進化をしたわけではない。
オーマイニュースは発足当時のままのコンセプトのままで、特に進化しているとも思えず、本国でも苦戦中だ。
日本でやるならば、それなりに工夫をするべきなのだが、そういった努力をしているようには見えない。 提案が通るような体制とも思えない。

現在ネットで必要とされているのは、良質の記事を書くための仕組みと、効率よく読む仕組みだろう。 あまりweb2.0とかは言いたくないけれども。

AFP BB News http://www.afpbb.com/
newsing http://newsing.jp/
gooソーシャルニュース http://blog.news.goo.ne.jp/
エキサイトニュースリンクポスト http://linkpost.news.excite.co.jp/


後は、個人情報の取り扱いに不安を感じてるな。
Yahoo!BBには前科があるし、韓国でも大規模な個人情報流出事件があった。
http://www.labornetjp.org/Members/Staff/blog/51
オーマイニュースの体制では不安だな。
スタンリー:(乱暴に引き出しを開け、靴を投げる)新しい靴下はどこだ?

ステラ:(いちいちそれらを片づけている)はいはい。

ブランチ:あなたは何座なの?

スタンリー:なんだって?

ブランチ:星座よ。きっと牡牛座でしょ。牡牛座の人は気性が荒くて、落ち着きがないんですって。ドシン。バタン。ガガガガ。ドカーン!

スタンリー:おい。ストライプのはどうした?

ステラ:これでしょ?(と持ってきて)この人はキリストの五分後に生まれたのよ。

ブランチ:じゃあ山羊座?

スタンリー:自分は何なんだよ。

ブランチ:私はもうすぐが誕生日なの。さて何座でしょう?

ステラ:ブランチは九月生まれの乙女座。(と、キッチンへ去る)

スタンリー:乙女座! 

ブランチ:そう。マリア様と一緒。

スタンリー:マリア様と一緒? ハッハッハ! そいつはたまげた。

テネシー・ウィリアムズ 「欲望という名の電車」 シーン5より  堀内仁訳

wikiより
主人公は名家出身の女性ブランチ。ブランチは没落し、故郷を追われて妹のステラの下に身を寄せる。しかし、ステラの夫で粗野な工場労働者スタンリーの暴言・罵倒によって傷つけられ、挙句に隠していた過去を晒され(略


スタンリーについては粗野とか暴力的とか、劇中ではネアンデルタール人とか豚とか無教養、ポーラックなどとさんざんな言われ様だけど、そりゃあんまりではないか。
彼こそ普通の「アメリカ人」だろう。 そうじゃなければ、この役を演じたマーロン・ブランドが、これほどまでに伝説的に語られているのか、わからん。

星占い好きに対する苛立ちは、よく分かる。 
彼が暴言や罵倒を繰り返しているとも思えない。 ブランチが隠していた過去を晒すという行為だって、なぜ非難の対象になるのか分からない。 ブランチの不規則発言、行動に対抗するための有効な手段だろう。

ブランチに対して以外と同情的な人気があるというのが、よく分からない。 役柄ではなく、ビビアン・リー人気(実生活の醜聞を含む)と重なっているんじゃないかと疑っているが…
脱力を通り越して「怒り」になってしまった。 えなり氏の情報ソースは何処なのだろうか、ものすごく疑問に思う。 マジに週刊現代の見出しだけじゃないのか?

「時事問題に詳しいえなりかずき」の発言が「ライス国務長官が就任したとき、日本のことをぜんぜん何も知らなかったって話じゃないですか。日本?、あぁ〜あるわね。日本列島ってあるわよね、みたいな」だったことについて。
http://www.ohmynews.co.jp/blog/archives/2006/08/post_113.html

ライス氏はソビエトおよび東ヨーロッパの専門家ではあるが、日本に対して無知であるわけではない。

スタンフォード大学助教授だった1986年(父ブッシュ政権に参画以前)に3週間にわたって横須賀の防衛大学校で客員教授を務め、ソビエト連邦に関した講義をおこなっています。
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-20050614-50.html

大統領選挙でブッシュの外交顧問として、次のような発言もしています。
『大統領が「九日間も北京に滞在しながら、東京にもソウルにも立ち寄るのを拒否するようなことは,絶対にしてはならない」。』
フォーリン・アフェアーズ日本語版 2000年2・3月号(合併号)

この発言は、クリントン政権の日本パッシング(1998年6月にクリントンが日本に訪れることなしに訪中)と「中国を戦略的パートナー」とする政策への批判です。
つまりアメリカにとって、市場経済と民主主義という立場を同じくする成熟したパートナーは、アジアの中では日本以外にいるのだろうか(いや、いない)、ということです。

何故えなり氏は、ライスが日本について無知だと妄想をしたのか? おそらくブッシュ失言録あたりからの類推だろうと想像できるけれども…

BSE問題についてもワイドショーの煽りを鵜呑みにしている雰囲気。 
そして、それを(おそらく)諫めるわけでもない編集長と、無批判にただ共感するばかりの新人素人記者…
ネームバリューと煽りと「市民」というキャッチフレーズだけの、無内容なメディアとなることが明らかになった記事だな。


鳥越俊太郎氏は「人間力の磨き方」という新書を出しています。
そのなかの「三〇秒のコメントに血を吐く」というエピソードが興味深かった。
NHK検証番組に出演したとき「最後のコメントで世論を変えた。あのコメントで受信料不払いが増えた」というような自画自賛をしています。(注意:強引なまとめ)
検証そのものではなく、30秒のコメントに、つまり「煽り」のほうに全精力を賭けていたという印象を持ちました。
鳥越氏は週刊誌の編集、テレビのキャスターとして経験から、「煽り」を重視するようになったようにも思えます。

ネットは相互検証が活発なメディアです。 普通に検証に耐える記事を載せていかない限り、日本版オーマイニュースの未来はないでしょう。
Copyright ©  -- 倫敦橋の隠れ里 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]