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原題「THE HARDER THEY FALL」1956年アメリカ映画。ハンフリー・ボガードの遺作。
NHK衛星映画劇場 8月10日(木)に放映される。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD6584/index.html

映画の原作は、かつて力道山とも闘った人間山脈プリモ・カルネラがモデルと言われているし、なんちゅうか凄いタイミングだな。

リストラされたスポーツ記者が、見かけ倒しの巨人ボクサーの広報を担当し、泣かせる話もでっち上げつつタイトルマッチに挑む。
ボクシング業界の暗黒面にどっぷりつかりながら、異様に格好がいいボギー。
最後の啖呵にしびれる。

日本の現在進行形のドラマのシナリオは、これを参考にしてるのか?
関係者による日本版「殴られる男」出版までは予想できるけれど、なんだかスケールの小さな茶番になりそうな予感も。
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「お手柄」と浮かれてる場合か? の続き

ブロガーお手柄! レバノン空爆の報道写真、変造見破る
http://www.sankei.co.jp/news/060809/kok012.htm

という記事についてなのだが、今回不正を告発したblogのPVは、ちょっと桁が違うなぁ。 
http://littlegreenfootballs.com/weblog/

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日本の新聞はどこか呑気というか、他人事のように書いてる。 共同通信配信記事などでも「ロイター通信発表によると」という感じだ。
告発したblogを見ないで書いてるのか、それとも無視してるのか?
Google news で英米ニュースをちょっと検索すれば、相当詳しい情報が読める時代なのだがなぁ。 準社説レベルで論じられてる雰囲気みたいだけど。


まとめサイト。疑惑の写真はまだある、報道姿勢に問題有るのでは、と告発してます。

http://www.zombietime.com/reuters_photo_fraud/

Reuters Commits Four Types of Fraud
ロイターは4つのタイプの不正行為を犯します

An overview of the photo hoaxes committed by Reuters, discovered so far
ここまで発見されたロイターによって傾倒した写真いたずらの概観



4つのタイプの写真の不正行為

1. Digitally manipulating images after the photographs have been taken.
1. 写真の後のディジタルで操作するイメージは得られました。

2. Photographing scenes staged by Hezbollah and presenting the images as if they were of authentic spontaneous news events.
2. ヒズボラによって行なわれと、あたかもそれらが本物の自発的なニュースの出来事であるかのようにイメージを示す場面の撮影。

3. Photographers themselves staging scenes or moving objects, and presenting photos of the set-ups as if they were naturally occurring.
3. 写真家彼ら自身、場面を行なうかオブジェクトおよび示す写真を移動させること、あたかもそれらが当然生じているかのように、セット登ります。

4. Giving false or misleading captions to otherwise real photos that were taken at a different time or place.
4. そうでなければ本物の写真に偽って与えることあるいは異なる時か場所に得られた、誤解を招きやすいキャプション。


 livedoor 翻訳


【関連】
喜多龍之介さんが海外ニュースを紹介してるサイトも参考に。

「今日の覚書、集めてみました」
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke
ソフトバンクもオーマイニュースに投資するとは、金の使い方を間違えていると思う。
こっちの事業に金を出せば、かなり尊敬されると思うのだけどなぁ。
グーグル・スカラー日本語版、年内開始(スラッシュドット ジャパン)
http://slashdot.jp/science/06/08/07/1531229.shtml
日本語版なのか日本版なのかが、ちょっと解らないけども。 英語の論文だけだとすると、ちょっと敷居が高いかもしれないが。

たとえ少額でいいがら「ウェブログ図書館」を援助してもらいたいなぁ。
http://www.jienology.com/

2006年になってからは動きが鈍いようなので、結果的に2004〜2005年の注目blogリンク集のようになっている。
2005年はライブドアPJ絡みのせいかジャーナリズム論、blog論などが多いな。
070 ジャーナリズム 新聞  http://library.jienology.com/archive.php?class=1070

2004〜2005年の「むなぐるま」さんは、アルファブロガーだったと思う。
むなぐるま保管庫 http://library.jienology.com/munaguruma/

オーマイニュース絡みで、ちょっと関係するネタとしては「リベラルブロガー」についての一連のエントリーとか、ポリティカルコンパスのこと等かな。

保守とリベラル in 日本/Political Compassと日本のブロガー
http://library.jienology.com/munaguruma/2005/03/_in_political_c.html
日本版ポリティカルコンパス ドラフト3版
http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html

2004年は米大統領選挙の話題が多い。 このときblog選挙という呼び方が生まれたはず。

大統領候補はウェブログが好き http://blog.a-utada.com/chikyu/2004/02/post_2.html
ダン・ギルモア「ブログ 世界を変える個人メディア」 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022500174/ref=sr_11_1/503-1168760-6805514?ie=UTF8
にも詳しいけど、その後の経緯や分析は物足りない。

「むなぐるま」さんは、アメリカのblogを分析しケリー優位と予想していました。 その後の、なぜ予想が外れたかの分析が凄く参考になった。

関連
2004〜2005年のネットを考える
2004〜2005年のネットを考える(2)




私のポリティカルコンパス値は現在「政治的な右・左度(保守・リベラル度)3.8 / 経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派)-1.3」で保守左派かぁ
前にやったときから若干上に移動してしまったような…
ブロガーお手柄! レバノン空爆の報道写真、変造見破る
http://www.sankei.co.jp/news/060809/kok012.htm

またこいつかぁ、という感じ。
http://www.littlegreenfootballs.com/weblog/

ラザーゲートのときは日本の報道は、ほとんど沈黙してたのになぁ。

湯川さんが書いたのが 2005年 11月 17日。
http://kusanone.exblog.jp/1775780/

日本人ブロガー、というか情報通の間では「むなぐるま」さんの所を経由して情報を仕入れたのじゃないかな。

むなぐるま保管庫
http://library.jienology.com/munaguruma/
September 15, 2004:ブッシュ大統領の軍歴疑惑(1)簡単にまとめ
http://library.jienology.com/munaguruma/2004/09/post_9.html
「口コミがマスコミを超える日」http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/07/news013.html
という記事がITメディアに載った。
ライブドア社長室長 コーポレート担当、グループ会社全体のWeb戦略を推進してる伊地知晋一氏の連載の最新記事。 (タイトルがかぶってしまったな)

記事の中身はともかく、連載を読んでみるとライブドアPJというのは、そもそもの出発点はクチコミサイトなんだなと思った。

それに比べるとJANJANはミニコミ誌がネットに進出という印象がある。(実際はよくわからないけど)

Grip Blogは闘病サイト。つまり会員制掲示板、SNSに近いような場所から出発したというイメージ。

日本版オーマイニュースは…、まぁ韓国から直輸入なのかなぁ。 機関紙という予感もするが。
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