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おれが子供だったとき
ヘイホウ風が吹き 雨が降る
悪さをしても しかられず
雨は毎日 降っていた
おれが大人になったとき
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
泥棒どもは城壁の外
雨は毎日 降っていた
おれが女房を持ったとき
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
ほらは吹いても腹ペコ
雨は毎日 降っていた
おれが寝たきりになったとき
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
酒を飲んだら もう目覚めない
雨は毎日 降っていた
はるか昔 天地の始め
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
これで物語は終わり
道化は毎日 人さまを笑わせる
When that I was and a little tiny boy,
With hey,ho,the wind and the rain,
A foolish thing was but a toy,
For the rain it raineth every day.
But when I came to man's estate,
With hey,ho,the wind and the rain,
'Gainst knaves and thieves men shut their gate,
For the rain it raineth every day.
But when I came,alas! to wive,
With hey,ho,the wind and the rain,
By swaggering could I never thrive,
For the rain it raineth every day.
But when I came unto my beds,
With hey, ho, the wind and the rain,
With toss-pots still had drunken heads,
For the rain it raineth every day.
A great while ago the world begun,
With hey,ho,the wind and the rain,
But that's all one,our play is done,
And we'll strive to please you every day.
シェイクスピア「十二夜」の道化の歌 松浦美奈訳
ヘイホウ風が吹き 雨が降る
悪さをしても しかられず
雨は毎日 降っていた
おれが大人になったとき
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
泥棒どもは城壁の外
雨は毎日 降っていた
おれが女房を持ったとき
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
ほらは吹いても腹ペコ
雨は毎日 降っていた
おれが寝たきりになったとき
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
酒を飲んだら もう目覚めない
雨は毎日 降っていた
はるか昔 天地の始め
ヘイホウ 風が吹き 雨が降る
これで物語は終わり
道化は毎日 人さまを笑わせる
When that I was and a little tiny boy,
With hey,ho,the wind and the rain,
A foolish thing was but a toy,
For the rain it raineth every day.
But when I came to man's estate,
With hey,ho,the wind and the rain,
'Gainst knaves and thieves men shut their gate,
For the rain it raineth every day.
But when I came,alas! to wive,
With hey,ho,the wind and the rain,
By swaggering could I never thrive,
For the rain it raineth every day.
But when I came unto my beds,
With hey, ho, the wind and the rain,
With toss-pots still had drunken heads,
For the rain it raineth every day.
A great while ago the world begun,
With hey,ho,the wind and the rain,
But that's all one,our play is done,
And we'll strive to please you every day.
シェイクスピア「十二夜」の道化の歌 松浦美奈訳
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「マル激トーク・オン・ディマンド 第210回『命をかけて無実を訴えていきます』 ゲスト:植草一秀氏」(2005年4月9日)
http://www.videonews.com/asx/210marugekiMETA/marugeki210-1a.asx
http://www.videonews.com/asx/210marugekiMETA/marugeki210-2a.asx
まぁ、一応聞いてはみた。
なんちゅうかなぁ、冤罪かどうかは別にしても…話が面白くない…
告発・弁明・反論だったらまだ説得力も迫力もあるだろうに、警察、司法、報道その他日本社会全般に対して、だらだらと愚痴ってるという感じ。
戦う姿勢を見せるならば、押すべき所、引くところのメリハリをつけたり、駆け引きも必要だと思うのだが、漠然と反体制(?)ポーズばっかりという印象。
戦い方が下手、というか「世間知らず」というようにも思えたなぁ。
ネットをざっと見渡してみると、前回の事件以来発言を封じられた…ともあちこちで語られてるけれど、ちょっと逆の印象を持った。 陰謀論とか、様々に語られている。
悪名は無名に勝る、というべき状況だったようにも思う。
今回、一番情けない対応だったのが宮崎学責任編集「直言」
http://web.chokugen.jp/miyazaki/2006/09/23_d2e4.html
「逮捕の報道後、植草さんのページを閉鎖したが、以下の考えをもって再開することとした。」
「こうしたことから、私は植草さんがどのような状況になろうとも発言を続けられることを切望する。」
なんじゃぁ、その態度は? 真っ先に閉鎖しておきながらの、この開き直りには言うべき言葉が見つからないぞ。
友人のエントリーなども読むと… これが結果的に引導を渡してる感じがするなぁ。
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/a5aad3807e3bbbcbb4695d98bc16e577
http://www.videonews.com/asx/210marugekiMETA/marugeki210-1a.asx
http://www.videonews.com/asx/210marugekiMETA/marugeki210-2a.asx
まぁ、一応聞いてはみた。
なんちゅうかなぁ、冤罪かどうかは別にしても…話が面白くない…
告発・弁明・反論だったらまだ説得力も迫力もあるだろうに、警察、司法、報道その他日本社会全般に対して、だらだらと愚痴ってるという感じ。
戦う姿勢を見せるならば、押すべき所、引くところのメリハリをつけたり、駆け引きも必要だと思うのだが、漠然と反体制(?)ポーズばっかりという印象。
戦い方が下手、というか「世間知らず」というようにも思えたなぁ。
ネットをざっと見渡してみると、前回の事件以来発言を封じられた…ともあちこちで語られてるけれど、ちょっと逆の印象を持った。 陰謀論とか、様々に語られている。
悪名は無名に勝る、というべき状況だったようにも思う。
今回、一番情けない対応だったのが宮崎学責任編集「直言」
http://web.chokugen.jp/miyazaki/2006/09/23_d2e4.html
「逮捕の報道後、植草さんのページを閉鎖したが、以下の考えをもって再開することとした。」
「こうしたことから、私は植草さんがどのような状況になろうとも発言を続けられることを切望する。」
なんじゃぁ、その態度は? 真っ先に閉鎖しておきながらの、この開き直りには言うべき言葉が見つからないぞ。
友人のエントリーなども読むと… これが結果的に引導を渡してる感じがするなぁ。
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/a5aad3807e3bbbcbb4695d98bc16e577
死国
出演:夏川結衣 筒井道隆 監督:長崎俊一
1999年当時「リング2」と同時上映、ポスターは栗山千秋
プログラムピクチャー会社としての角川は貴重だと思ってはいるが、そのためにちょっと損をしている映画かな。 宣伝では栗山千秋しか思い出せない。
主演の二人の美男美女コンビは綺麗に撮れているし、ロケの映像もそこそこ綺麗。
こういう映画はコンスタントに作られるべきだと思うな。
原作を読んだときは、ラストが石鎚山で大SFX映画にでもなっているかと思ったが…実際はこぢんまりとした感じ。 というか、セットが安っぽいなぁ。
前半は古典的怪談風で手慣れた感じだけれど、後半の伝記的部分がうまく繋がっていない。
佐藤允がやっていた修験者役はいらなかったのじゃないだろうか。
代わりに日浦康鷹(栗山千秋の父親役)大杉漣に、原作本来の活躍させた方がよかったような気がしたなぁ。
狗神 INUGAMI
出演:天海祐希 渡部篤郎 山路和弘 監督:原田眞人
第51回ベルリン国際映画祭コンペティション出品作品(2001)かぁ…何を勘違いしてるのか…
原作をそれなりにうまくアレンジし、先祖は平家落人という設定で先祖祭りは甲冑姿とか、部分的にはうまいとは思うが、全体としては散漫だったかなぁ。
結末を変えてはいるが、失敗。 意味不明になってしまった。
無駄に裸を出し過ぎ、その割に天海さんの露出は控えめ…
役者さん達の熱演は見応え有り。 超ベテラン藤村志保、淡路恵子もはまってはいるけれど…
天海さんが、最初は白髪を気にするような「中年女性」から、どんどん若く綺麗になっていくのに対して、渡部篤郎が中途半端なのが一番良くないのかも。
彼は最初から最後まで「凡庸な二枚目のいい人」でしかなかった。 物語の鍵を握る人物なのだから、狂気・色気・野生のどこか特出したモノを出してほしかった。
出演:夏川結衣 筒井道隆 監督:長崎俊一
1999年当時「リング2」と同時上映、ポスターは栗山千秋
プログラムピクチャー会社としての角川は貴重だと思ってはいるが、そのためにちょっと損をしている映画かな。 宣伝では栗山千秋しか思い出せない。
主演の二人の美男美女コンビは綺麗に撮れているし、ロケの映像もそこそこ綺麗。
こういう映画はコンスタントに作られるべきだと思うな。
原作を読んだときは、ラストが石鎚山で大SFX映画にでもなっているかと思ったが…実際はこぢんまりとした感じ。 というか、セットが安っぽいなぁ。
前半は古典的怪談風で手慣れた感じだけれど、後半の伝記的部分がうまく繋がっていない。
佐藤允がやっていた修験者役はいらなかったのじゃないだろうか。
代わりに日浦康鷹(栗山千秋の父親役)大杉漣に、原作本来の活躍させた方がよかったような気がしたなぁ。
狗神 INUGAMI
出演:天海祐希 渡部篤郎 山路和弘 監督:原田眞人
第51回ベルリン国際映画祭コンペティション出品作品(2001)かぁ…何を勘違いしてるのか…
原作をそれなりにうまくアレンジし、先祖は平家落人という設定で先祖祭りは甲冑姿とか、部分的にはうまいとは思うが、全体としては散漫だったかなぁ。
結末を変えてはいるが、失敗。 意味不明になってしまった。
無駄に裸を出し過ぎ、その割に天海さんの露出は控えめ…
役者さん達の熱演は見応え有り。 超ベテラン藤村志保、淡路恵子もはまってはいるけれど…
天海さんが、最初は白髪を気にするような「中年女性」から、どんどん若く綺麗になっていくのに対して、渡部篤郎が中途半端なのが一番良くないのかも。
彼は最初から最後まで「凡庸な二枚目のいい人」でしかなかった。 物語の鍵を握る人物なのだから、狂気・色気・野生のどこか特出したモノを出してほしかった。
亀井静香、井上ひさしの行状がネットに出ていたのでメモっておく。 真偽は不詳。
彼らも叩かれてはいるが…というか、この件がネットで話題にされていること自体、叩き目的なんだろう。
とはいえ、当時(20年前?)の叩かれ方もいささか牧歌的だったような印象も。
現在は動物愛護法を中心とする議論なのが興味深い。
呉智英が池上俊一『動物裁判』(講談社現代新書)に言及しているが、日本人の法意識が変化しつつあるのかなとも感じるな。
彼らも叩かれてはいるが…というか、この件がネットで話題にされていること自体、叩き目的なんだろう。
とはいえ、当時(20年前?)の叩かれ方もいささか牧歌的だったような印象も。
現在は動物愛護法を中心とする議論なのが興味深い。
呉智英が池上俊一『動物裁判』(講談社現代新書)に言及しているが、日本人の法意識が変化しつつあるのかなとも感じるな。
ホワイトハウスの記者証がついにブロガーにも認められるまでの経緯がちょっと面白そうなので調べてみた。
ホワイトハウス、初めてブロガーに記者パスを付与 [ライブドア・ニュース]
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1021085/detail
2005年03月08日配信のニュースです。
このとき記者証を与えられたブロガー記者は、23歳のギャレット・グラフ氏といい、自分のブログで記者証請求キャンペーン(?)をして、1週間ほどの審査でホワイトハウスに入る込むことに成功したそうです。 (ちなみに民主党支持者らしい)
ただ、この快挙(?)にはホワイトハウス側にもいろいろ事情があったらしい。
記事より:
ジェフ・ギャノン・スキャンダルは米wikiに項目があったりする。 質問内容とかリンクもいろいろ
http://en.wikipedia.org/wiki/Jeff_Gannon
日本の記者クラブについては、Grip Blogの2005年のカテゴリー「記者クラブの表と裏」 http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/cat2336190/index.html が詳しい。
基本的な事柄のまとめ、記者インタビュー、個人ブロガーが参加しようとする悪戦苦闘の記録として貴重。
【関連】
幻の報道機関設立計画(8) http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-29.html
幻の報道機関設立計画(9) http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-33.html
で、意外なことに(?)、Grip Blogの騒動(ことのは問題)のとき誰もこの事件に言及してなかった。 私も最近知ったばかり…
あと、オーマイニュース準備blogで市民記者の経歴が晒されて、鳥越編集長が「密告」と表現したことがあったけれども、本場アメリカ(?)も相当なもんだなと思う。
まぁ、大統領選の中傷合戦を見てれば、これくらいは想定の範囲内とするべきかも
以下、この「ジェフ・ギャノン・スキャンダル」について言及してるサイトとか
報道について (ブログ・アーカイブ):■2005年4月8日:News23「米メディアの衰退」
http://yorifuji.thyme.jp/kojin/houdoufil/houdou1.html
#News23(TBS)で放送された金平茂樹記者のレポートについてのメモ
『論座』2005年4月号に金平茂樹「政府との緊張関係はどこに行ったのか──米CBS誤報事件の教訓」という記事でもラザーゲートからジェフ・ギャノン事件までに触れているようです。
JOEX-blog | tv asami : ブログがテレビニュースを駆逐する?
http://joex.exblog.jp/360431/
中岡望の目からウロコのアメリカ:ホワイトハウスで初めて記者証を得たブロガーの物語
http://www.redcruise.com/nakaoka/index.php?p=98
sankenbunritsu:架空のジャーナリスト、ジェフ・ギャノン氏
http://www.sankenbunritsu.blog-city.com/1234219.htm
暗いニュースリンク: ジェフ・ギャノン事件:共和党活動とゲイ専門売春を兼務するスキンヘッド男はいかにしてホワイトハウスに自由に出入りできたのか?
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_5.html
暗いニュースリンク:史上空前のプロパガンダ:ニセのニュースで国民を欺くブッシュ政権
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/03/post_4.html
事件の概要はこんな感じだけれど、「暗いニュースリンク」の記述に強い異議を唱えている人もいます。
HODGE’S PARROTから
ホワイトハウス公認ブロガー
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050312
悲しきリベラルたちの背信
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050320
性的指向に言及されないことの幸せ
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050605
ゲイのジャーナリストはどうすればいいんだ?
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050606
「私は告発する!」という喜び
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050619
検察側の証人/共和党側の証人
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050622
ホワイトハウス、初めてブロガーに記者パスを付与 [ライブドア・ニュース]
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1021085/detail
2005年03月08日配信のニュースです。
このとき記者証を与えられたブロガー記者は、23歳のギャレット・グラフ氏といい、自分のブログで記者証請求キャンペーン(?)をして、1週間ほどの審査でホワイトハウスに入る込むことに成功したそうです。 (ちなみに民主党支持者らしい)
ただ、この快挙(?)にはホワイトハウス側にもいろいろ事情があったらしい。
記事より:
ホワイトハウスのスコット・マクレラン報道官は、「ホワイトハウスの記者会見には、あらゆるタイプの記者を認めるべきだ」と述べ、これまでも「既存のメディア、新しいメディアを問わず、右から左までさまざまな意見の持ち主を受け入れてきた」とホワイトハウスの懐の深さを強調した。だが、最近、ジェフ・ギャノンという偽名を使い、2年間にわたって、ウエブ上の右翼系新聞社、タロン・ニュースの記者として、ホワイトハウスから記者証を与えられていた本名ジェームズ・ガカート記者が、実はゲイポルノ・サイトを運営し、違法取引に関与していたことが暴露されるという事件が起き、ホワイトハウスの記者証の審査手続きが全国的に注目されていたところだった。
ジェフ・ギャノン・スキャンダルは米wikiに項目があったりする。 質問内容とかリンクもいろいろ
http://en.wikipedia.org/wiki/Jeff_Gannon
日本の記者クラブについては、Grip Blogの2005年のカテゴリー「記者クラブの表と裏」 http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/cat2336190/index.html が詳しい。
基本的な事柄のまとめ、記者インタビュー、個人ブロガーが参加しようとする悪戦苦闘の記録として貴重。
【関連】
幻の報道機関設立計画(8) http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-29.html
幻の報道機関設立計画(9) http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-33.html
で、意外なことに(?)、Grip Blogの騒動(ことのは問題)のとき誰もこの事件に言及してなかった。 私も最近知ったばかり…
あと、オーマイニュース準備blogで市民記者の経歴が晒されて、鳥越編集長が「密告」と表現したことがあったけれども、本場アメリカ(?)も相当なもんだなと思う。
まぁ、大統領選の中傷合戦を見てれば、これくらいは想定の範囲内とするべきかも
以下、この「ジェフ・ギャノン・スキャンダル」について言及してるサイトとか
報道について (ブログ・アーカイブ):■2005年4月8日:News23「米メディアの衰退」
http://yorifuji.thyme.jp/kojin/houdoufil/houdou1.html
#News23(TBS)で放送された金平茂樹記者のレポートについてのメモ
『論座』2005年4月号に金平茂樹「政府との緊張関係はどこに行ったのか──米CBS誤報事件の教訓」という記事でもラザーゲートからジェフ・ギャノン事件までに触れているようです。
JOEX-blog | tv asami : ブログがテレビニュースを駆逐する?
http://joex.exblog.jp/360431/
中岡望の目からウロコのアメリカ:ホワイトハウスで初めて記者証を得たブロガーの物語
http://www.redcruise.com/nakaoka/index.php?p=98
sankenbunritsu:架空のジャーナリスト、ジェフ・ギャノン氏
http://www.sankenbunritsu.blog-city.com/1234219.htm
暗いニュースリンク: ジェフ・ギャノン事件:共和党活動とゲイ専門売春を兼務するスキンヘッド男はいかにしてホワイトハウスに自由に出入りできたのか?
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_5.html
暗いニュースリンク:史上空前のプロパガンダ:ニセのニュースで国民を欺くブッシュ政権
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/03/post_4.html
先だって暴露された政府プロパガンダ工作の一部、ジェフ・ギャノン事件はどうなったか? 同事件を重大視する議員達から調査要求が出され、慌てたホワイトハウスは、これまでの態度を一変させ、定例会見への参加資格を大幅に緩和して(これまでは、例えばNYタイムズ紙寄稿ジャーナリストすら参加拒否される厳しさだった)、あたかもホワイトハウス記者会見が“広く国民に開かれている”かのように演出し、当該事件を追求する事は“ジェフ・ギャノンという同性愛者への個人攻撃である”という形に議論をスピンさせ、大量の保守派要員(ブロガーを含む)を動員して真相の隠蔽に邁進している。(CNN放送のウォルフ・ブリッツアが行った報道などもこうした“印象操作”の典型例である)
言うまでもなく、ジェフ・ギャノン事件の焦点は、記者としてのバックグラウンドの全くない人物が、偽名を使って取材許可証を入手し(前ホワイトハウス報道官アリ・フライシャーも驚いている!")、米情報部の極秘情報を簡単に入手した経緯(CIA工作員漏洩の件以外にも、ギャノン氏はイラク侵攻時期について公表前に知っていた)と、そうした偽装活動の資金提供者が大統領に極めて近いポジションに居るという点なのであり(ジェフ・ギャノンの雇い主は大統領次席補佐官カール・ローブの知人)、その人物の性癖が焦点ではないのである。(とはいえ、ギャノン氏が行っている大規模なゲイ売春サービスは、州法次第では違法スレスレであり、“倫理価値”を重視すると喧伝するホワイトハウスにあっては、問題とされてしかるべきであるが・・・)
事件の概要はこんな感じだけれど、「暗いニュースリンク」の記述に強い異議を唱えている人もいます。
HODGE’S PARROTから
ホワイトハウス公認ブロガー
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050312
悲しきリベラルたちの背信
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050320
性的指向に言及されないことの幸せ
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050605
ゲイのジャーナリストはどうすればいいんだ?
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050606
「私は告発する!」という喜び
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050619
検察側の証人/共和党側の証人
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20050622
