忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

晩年はストレスが溜まるばかりでしたが、ご冥福をお祈りします。

政府の弔問外交を注目。
外国要人ではどんな人が来るのだろうか、ちょっと気になる。
中国・ロシアはもとより、中東にもわりと訪問していたと思うので、そちらからの弔問客も来るのだろうし。
ちょっとした外交ショーになるのかも知れない。

まぁ、国内でも旧経世会が一堂に会するのだろうから、政界再々編のきっかけになるのかも、などと思ったりする。
PR
私は世を愛しなかった

     1

私は世を愛しなかった、世もまた私を――
彼らの臭い呼吸のまえに諂(へつら)ったこともなく
彼らの偶像の前に、恭しく膝を屈したこともない
心にない笑みを頬に浮かべもしなかった
うつろな木霊を崇めて、高らかに叫んだこともなく
人群れの中にありながら、その仲間とは扱われなかった
彼らと交りながら、ただ独り立っていた
死衣のように、人と異なる思想を身にまとった
今もなお、というべくは、あまりに心屈して汚れたのだが――。

     2

私は世を愛しなかった、世もまた私を――
所詮、敵ならばいさぎよく袂を別とう
だが私は信じたい、彼らには裏切られたが
真実(まこと)ある言葉、欺きえぬ希望があり
めぐみ深く、過失(あやまち)の穽を造らぬ美徳があると
また、人の悲しみを心から悲しむものもおり
一人か二人かは、見かけと変わらぬものもあり
善とは名ばかりでなく、幸福とは夢でない、と。




阿部知二訳
幻の報道機関設立計画(18)

事件発覚後の懇談会参加者たちの言葉
BigBangさんは別エントリーで取り上げる予定です。

tracker's burrowのAaさんは「事故」と表現。松永氏の取材を進言。

人の善意を前提としたシステムの結末:GripBlogの移転によせて
http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-04-03

ついにやってきた「悪意」との遭遇。それは民主党懇談会問題であったのかもしれませんし(あれは悪意というより事故ですが)、その後のコメント欄の状況であったとも言えるでしょう。



M氏事件に関して -清算のためのインタビューを-
http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-03-26

安曇信太郎さんは「ガセネタ」と

今年の流行語『ガセネタ』
http://www.janjanblog.jp/user/vjt/azumi/981.html

つまり、いかにも「民主党が代表同席の懇談会で元オウム信者にIT戦略の指南を受けた」なんて記事は、松永氏が信者だったとしても事実からは遠い“ガセ”だということだ。

ひとつ気になっていたのは、泉あいさんの最初の説明が、BigBangさんが指摘したように、奥歯に物が挟まったような書き方だったこと。しかし、昨日泉あいさんと松永さんの新たなコメントも出たわけだし、これ以上は怪しい事実は出てこないんじゃないの?。



[404 Blog Not Found ]小飼弾さんは「どうでもいい」

オウム憎けりゃことのはまで
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50412922.html

私としては、その人の素性に関して言えば、「かつてなんだったか」はもうどうでもいいことであって、「今なんなのか」ということしか気にならない。もちろん、「かつてなんだったのか」という情報は、「今どうしてこうなのか」を知る手がかりとはなりうる。しかし、本人の意向を無視してまで「知らねばならない」情報ではない。少なくとも私にとっては。

このように住所まで明らかにしている野田氏は、素性に関しては「立派」なジャーナリストだとは思うが、しかし人のつまらない過去を追いかけ回す、私にとっては「後ろ向き」の、私にとっては大したバリューはないジャーナリストでもある。かつては「政府の犬」で、今は「イエロージャーナリズムの犬」。まあ犬には犬の誇りがあるだろうし、世の中には犬好きな人は大勢いるので、野田氏が食いはぐれる可能性が低いのは野田氏にとっては喜ばしいことではある。

とはいえ、松永氏より追いかけ回しがいのある人はいくらでもいるとも思うのだが。いくらアルファブロガーとはいえ、少なくとも松永氏は著名度で儲けているというにはほど遠い位置にある、数あるライターの一人に過ぎない。彼の過去を詮索することが社会的価値を持つとはとても言えまい。



R30さんはなぜか過去の信仰告白
言葉の磁場
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/03/religion_28b9.html
>以前のエントリにも書いたことがあるが、93年にタイで出家していたことがある。


blogでの言及は無しかな?

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さん
FPN、  ネットコミュニケーションからの視点  の徳力基彦さん
そふとな独り言。さん 

続く
幻の報道機関設立計画(17)

懇談会のテープ起こしが終わると、取材はとりあえず休止。
11月12月はもっぱら人脈作りと営業にあけくれていたようです。
ただ足を使わずにすむメール取材を2回行います。(1件は3月末まで放置)

11月22日
自由民主党立党50年記念党大会に出席。
小泉さんと一緒に記念写真

何年かぶりの国歌斉唱は、歌詞やばい(非国民呼ばわりしないでぇ)

さて、お待ちかねの懇親会ですが、動けないくらいの人の数で、人脈を作ることが目的だったのに、どこの誰だかわからない人なので、声をかけるわけもいかず、名刺交換をするチャンスはありませんでした。・・・残念。(ブロガー仲間には出資のお願いをしました)



11月26日 (土) 「ブログを共通項にした異業種交流会」に参加
>飲みながら食べながらの名刺交換です。

12月10日 (土) フリーランス・フェスティバルに出席

1月になると、取材記事ではなくニュースの紹介ばかり。
報道機関計画の進展情報もないし取材も休止したままなので、コメント欄に厳しい意見が増えてきます。これまでも批判は相当あったけれど、次のエントリーが一番の転換点だったのかな。

2月12日 (日)
稼がなくっちゃ!
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html
>昼間は派遣でOL。夜はチャットレディで稼ぐっていう生活もいいかも。

3月に松永氏が元オウムだっということが発覚する前から、泉あいさんのジャーナリストとしての資質を問う声は大きくなっていました。



懇談会・11月以降のことは、以下のところが詳しいので簡略にしてます。

民主党の懇談会レポートは参加者のひとりのAaさんのところが、よくまとまっています。
[ブロガー懇談会関連]
http://blog.so-net.ne.jp/tracker/archive/c192469

報道機関設立の実情についてば当事者のひとりBigBangさんのところへ。
「GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと」(1)〜(8)
http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/

12月以降の動きについては「アレフブロガーの時代」で
なんちゃってジャーナリスト 泉あいの場合
http://alephblogger.blogspot.com/2006/05/blog-post_21.html

続く
幻の報道機関設立計画(16)

松永氏は民主党懇談会への参加を、はたして狙っていたのか?

自民・公明・共産・社民には取材が出来たけれど、民主党にはできなかった。
そのためなのか民主党への取材交渉は、選挙後も続けられます。

民主党の憲法改正国民投票法案についての取材を申し込むのですが、これは偶々その時に話題になっていたから、という理由でしかないように思えます。 あのとき偽メール騒動があったら、当然その問題について取材交渉していたでしょう。
そう思えるのは、12月に建築構造計画書の偽造問題にすぐに飛びつくような、無節操な取材対象選びと、懇談会で是非とも聞きたかった事柄が前原氏と小沢氏の関係だったことからです。

とにかくまず会うことだけが重要だという態度は、現在fresheyeでやっている「泉あいの”あい's EYE”」でも一貫しており、質問を自分で考えられないのか、自身のテーマが無いからかもしれないけど、質問を読者から募集ということをやっています。

しかし、進展が無くて諦めかけたころ(?)に、突然に民主党懇談会の話が出てきてしまう。
そもそも単独党首インタビュー交渉のはずだったこともあるし、松永氏がこの事態を狙っていたというのには、ちょっと無理があるように思えます。


10月24日
新しい報道機関と記者クラブを作るため取材の休止宣言。
草案がアップされる。

10月26日
「第2回自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会」へのお誘いメールが届く

10月27日
緊急!「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会」の出席者募集

10月31日 民主党懇談会



続く
Copyright ©  -- 倫敦橋の隠れ里 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]