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あんまり思い出したくない時代だな。
最近話題の本を参考にして書きたいたいところだけれど、なかなか読んでる暇がないなぁ。
参考リンク、キーワードなど
http://ja.wikipedia.org/wiki/1980年代
夕暮れ族 http://zokugo-dict.com/37yu/yuugurezoku.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/道頓堀劇場
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロリコン
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューアカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/写楽_(雑誌)
http://ja.wikipedia.org/wiki/写真週刊誌
http://ja.wikipedia.org/wiki/馬場憲治
恥ずかしいDCブランド全盛期
http://yasai.2ch.net/middle/kako/997/997519351.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューウェーブ
http://ja.wikipedia.org/wiki/イエロー・マジック・オーケストラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/未来派野郎
TiFStudio (Ballet Mecaniqueのフィルム作品)
http://www.youtube.com/watch?v=DjgM3d6zBQc
犬にかぶらせろ!:岡田有希子〜中谷美紀、パソコンのCMとアイドル
http://mirror-ball.net/2006/05/cm_3/
最近話題の本を参考にして書きたいたいところだけれど、なかなか読んでる暇がないなぁ。
| エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること 安田 理央、雨宮 まみ 他 (2006/09/28) 翔泳社 この商品の詳細を見る |
| タイアップの歌謡史 速水 健朗 (2007/01) 洋泉社 この商品の詳細を見る |
参考リンク、キーワードなど
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夕暮れ族 http://zokugo-dict.com/37yu/yuugurezoku.htm
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http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューアカ
![]() | 松田聖子論 小倉 千加子 (1989/01) 飛鳥新社 この商品の詳細を見る |
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http://ja.wikipedia.org/wiki/馬場憲治
恥ずかしいDCブランド全盛期
http://yasai.2ch.net/middle/kako/997/997519351.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューウェーブ
http://ja.wikipedia.org/wiki/イエロー・マジック・オーケストラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/未来派野郎
岡田有希子バージョン作詞はEPOだった。Ballet Mecanique ( music by Ryuichi Sakamoto, words by Akiko Yano, translated by Peter Barakan )
元々、岡田有希子に提供した「ワンダー・トリップ・ラヴァー」を歌詞を書き換えてセルフカヴァーしたもの。時計が時を刻む音や、カメラのフィルムを巻き取る音などをサンプリングしてリズムを組み立てている。ヴォーカルはバーナード・ファウラー、バッキングギターは当時パール兄弟のメンバーだった窪田晴男。ギターソロ・パートは、鈴木賢司のプレイ数テイクをサンプリングし継ぎ接ぎしたもの。後に、中谷美紀に「クロニック・ラヴ」のタイトル・別の歌詞で提供した。アルバム『メディア・バーン・ライヴ』にはライヴヴァージョンが収録されている。
TiFStudio (Ballet Mecaniqueのフィルム作品)
http://www.youtube.com/watch?v=DjgM3d6zBQc
犬にかぶらせろ!:岡田有希子〜中谷美紀、パソコンのCMとアイドル
http://mirror-ball.net/2006/05/cm_3/
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オーマイニュース編集長の動向についての言説を眺めてると、奇妙な既視感がある。
鳥越氏の体調に関することと、ジャーナリスト・メディアに対しての批判に不寛容な部分が、とある事件に関しての騒動に似ているのではないだろうか。
オーマイニュース編集長や一記者は、「死ぬ死ぬ詐欺」問題についてネットの一部の動向を強く非難していた。 編集部は10月の「月間市民記者賞」もあげていた。
どうやら、今回の編集長入院報道についても、同じ論理でJANJAN記者達を批判していくようだ。
… なんとなく、論争の先が読めてしまえるような気がして、うんざりだな。
「生命の尊厳」「市民ジャーナリズムの未来」「職業倫理」とか…
「絶対的正義」という言葉も、関連で連想。
言葉が軽いというか、インフレ状態のように感じたりする。
【関連リンク】
鳥越編集長、辞任へ 後任決まらず〜迷走続くオーマイニュース
http://www.janjan.jp/media/0701/0701110911/1.php
鳥越俊太郎さん、しっかりしてください
http://www.janjan.jp/media/0701/0701140012/1.php
「鳥越編集長、辞任へ」の記事でわかったこと
http://www.janjan.jp/media/0701/0701158120/1.php
「言った」「言わない」(三田典玄の電網解説「だからそれは、さ」)
http://blog.mita.minato.tokyo.jp/archives/2007/01/post_372.html#more
ライブドアPJ編集長のエントリーも追加した方が良いか。
佐々木俊尚氏はオーマイニュースを食い物にするのか (PJニュース編集長 小田光康)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2844334/detail?rd
鳥越氏の体調に関することと、ジャーナリスト・メディアに対しての批判に不寛容な部分が、とある事件に関しての騒動に似ているのではないだろうか。
オーマイニュース編集長や一記者は、「死ぬ死ぬ詐欺」問題についてネットの一部の動向を強く非難していた。 編集部は10月の「月間市民記者賞」もあげていた。
どうやら、今回の編集長入院報道についても、同じ論理でJANJAN記者達を批判していくようだ。
… なんとなく、論争の先が読めてしまえるような気がして、うんざりだな。
「生命の尊厳」「市民ジャーナリズムの未来」「職業倫理」とか…
「絶対的正義」という言葉も、関連で連想。
言葉が軽いというか、インフレ状態のように感じたりする。
【関連リンク】
鳥越編集長、辞任へ 後任決まらず〜迷走続くオーマイニュース
http://www.janjan.jp/media/0701/0701110911/1.php
鳥越俊太郎さん、しっかりしてください
http://www.janjan.jp/media/0701/0701140012/1.php
「鳥越編集長、辞任へ」の記事でわかったこと
http://www.janjan.jp/media/0701/0701158120/1.php
「言った」「言わない」(三田典玄の電網解説「だからそれは、さ」)
http://blog.mita.minato.tokyo.jp/archives/2007/01/post_372.html#more
ライブドアPJ編集長のエントリーも追加した方が良いか。
佐々木俊尚氏はオーマイニュースを食い物にするのか (PJニュース編集長 小田光康)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2844334/detail?rd
去年8月のオーマイニュース準備blogをwatchして、こんなことを書いていた。
まさか、こんなに早く鳥越氏に引退の危機が訪れるとは思わなかったけれど。
「ニュースの職人」から「ニュースのネタ元」になってしまわれた。
こっちの真相も気になるなぁ。
鳥越俊太郎氏が“病床”からJANJAN記者を恫喝(ESPIO)
http://espio.air-nifty.com/espio/2007/01/post_bfd4.html
これが、逆の立場だったら鳥越編集長はどう答えるのだろうか?
オーマイニュースの市民記者が、取材先から同じようなことを言われる可能性は、常にあるはずなのだが。
記者個人を訴えるというのは、オリコンの事件があったばかりだ。
「オリコン」が烏賀陽個人を被告に5000万円の損害賠償訴訟
http://ugaya.com/column/061219oricon.html
元朝日新聞記者は「これが言論の自由へのテロでなくて何でしょう。民主主義の破壊でなくて何でしょう。これは体を張ってでも阻止せねばなりません。」と言っているわけだが…
今回の件は「ジャーナリスト同士のプライドを賭けた戦い」で有るらしいから、大人の決着はほどほどにして欲しいものだ。
鳥越氏が切れるカードは「癌」しか残っていないような気もするけれど。
絶対に失敗するだろうと思っているので、あんまり不安を感じていなかったりします。
スタッフのテコ入れ、総入れ替えしたところで、「オーマイニュース」で有る限り日本での成功はないのじゃないかな。
これで鳥越氏の引退が早まるならば、それにこそ意味があるのではないかな、などと思ってます。
う〜む、意地が悪すぎる見方かなぁ。
2006/08/05(土) 23:54:41 | 倫敦橋
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-115.html#comment53
まさか、こんなに早く鳥越氏に引退の危機が訪れるとは思わなかったけれど。
「ニュースの職人」から「ニュースのネタ元」になってしまわれた。
こっちの真相も気になるなぁ。
鳥越俊太郎氏が“病床”からJANJAN記者を恫喝(ESPIO)
http://espio.air-nifty.com/espio/2007/01/post_bfd4.html
…「記事を書いたのはあなただから、あなた個人を訴える。すでに弁護士にも相談している。訂正するなら今のうちだ」などと病人とは思えぬ大声を張り上げながら、増田記者を恫喝したのだという。
これが、逆の立場だったら鳥越編集長はどう答えるのだろうか?
オーマイニュースの市民記者が、取材先から同じようなことを言われる可能性は、常にあるはずなのだが。
記者個人を訴えるというのは、オリコンの事件があったばかりだ。
「オリコン」が烏賀陽個人を被告に5000万円の損害賠償訴訟
http://ugaya.com/column/061219oricon.html
元朝日新聞記者は「これが言論の自由へのテロでなくて何でしょう。民主主義の破壊でなくて何でしょう。これは体を張ってでも阻止せねばなりません。」と言っているわけだが…
今回の件は「ジャーナリスト同士のプライドを賭けた戦い」で有るらしいから、大人の決着はほどほどにして欲しいものだ。
鳥越氏が切れるカードは「癌」しか残っていないような気もするけれど。
みすず2006年11月号(no.544) 12月号(no.545)
日本代表オシム監督の通訳として 千田 善
「サッカーは人生に似ている」(11月号)
「アタマを使って走るトレーニング」(12月号)
オシム監督と何語で話しているかについては、微妙な問題だとか、いろいろ面白かった。
猫の問題について、いちおう関連するモノを読んだ。
「おはよう、水晶――おやすみ、水晶」(「ちくま」に連載中・2006年11月号)
数行のみの記述だった。まぁ普通に不快感を表明という感じかな。
「竜の箪笥を、詩になさ・いなくに」『新潮』2006年12月号
著者本人を思わせる女性小説家に、新聞社から電話インタビューがあり、それに答えるという形で事件に言及。 新聞には載せられないような言葉で批判していたのを、小説にしたという設定。
無抵抗で柔らかくカワイイものを、あえて踏みにじって、その行為を見せつけるのは、ロリコン・ペドフェリアのオタクたちと同族だ、ということらしい。
毎日新聞報道だと
笙野頼子さん:批判の言葉研ぎ澄まして、小説「竜の箪笥を、」発表
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/archive/news/2006/12/19/20061219dde014040055000c.html
読んでみると、「批判の言葉の垂れ流し」という印象だった。
最近の小説も、ちょっと目を通したけれど… こういう「小説」が好きな人もいるんだなぁと、違う意味で感心した。
編集者とか文壇が、彼女を絶賛、賞をあげて、どんどん暴走させて面白がっているのだろうか、などと思ったりもする。
「『子猫殺し』でついに訴訟騒動に」坂東眞砂子 『文藝春秋』2006年12月号
タヒチでの騒動の報告。
事件がフランス語に翻訳される際、けっこう伝言ゲーム化して「誤訳」っぽい紹介だったと怒ってる。 タヒチが動物の死骸だらけのように書いたと報道され、高い崖の上から投げ捨てる描写も魔女っぽく書かれた云々…
いちおう訴訟されるという報道があったのは事実だが、執筆時には動きは無し。 訴訟とは言っても、車のシートベルト不装着の罰金程度のことらしいが…
藤原新也関連で読んだ本、読めなかった本
ヘッセの翻訳者でもある高橋健二と、その周辺事情についての本です。
文庫になってたのは、後から気がついた。 図書館で単行本の方を読む。
文庫の後書きを斎藤美奈子が書いている。 そもそも単行本が出たとき朝日新聞書評欄で絶賛してた模様。
そうかぁ、その縁があった所為かグロテスクな教養 / 高田 里惠子の後半部分は、まるで斎藤美奈子のような文体になったのかぁ、と納得したりする。
R.D.レインを読もうと思っているが、貸し出し中…
これを読まずに藤原新也論というのは、なんだかやりにくいけど、まぁしょうがない。
意外なことに、日本語wikiにR.D.レインの項目が無かった。
過去の人扱いなのかなぁ? 「学問」として扱われていないのかな?
日本代表オシム監督の通訳として 千田 善
「サッカーは人生に似ている」(11月号)
「アタマを使って走るトレーニング」(12月号)
オシム監督と何語で話しているかについては、微妙な問題だとか、いろいろ面白かった。
猫の問題について、いちおう関連するモノを読んだ。
「おはよう、水晶――おやすみ、水晶」(「ちくま」に連載中・2006年11月号)
数行のみの記述だった。まぁ普通に不快感を表明という感じかな。
「竜の箪笥を、詩になさ・いなくに」『新潮』2006年12月号
著者本人を思わせる女性小説家に、新聞社から電話インタビューがあり、それに答えるという形で事件に言及。 新聞には載せられないような言葉で批判していたのを、小説にしたという設定。
無抵抗で柔らかくカワイイものを、あえて踏みにじって、その行為を見せつけるのは、ロリコン・ペドフェリアのオタクたちと同族だ、ということらしい。
毎日新聞報道だと
笙野頼子さん:批判の言葉研ぎ澄まして、小説「竜の箪笥を、」発表
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/archive/news/2006/12/19/20061219dde014040055000c.html
読んでみると、「批判の言葉の垂れ流し」という印象だった。
最近の小説も、ちょっと目を通したけれど… こういう「小説」が好きな人もいるんだなぁと、違う意味で感心した。
編集者とか文壇が、彼女を絶賛、賞をあげて、どんどん暴走させて面白がっているのだろうか、などと思ったりもする。
「『子猫殺し』でついに訴訟騒動に」坂東眞砂子 『文藝春秋』2006年12月号
タヒチでの騒動の報告。
事件がフランス語に翻訳される際、けっこう伝言ゲーム化して「誤訳」っぽい紹介だったと怒ってる。 タヒチが動物の死骸だらけのように書いたと報道され、高い崖の上から投げ捨てる描写も魔女っぽく書かれた云々…
いちおう訴訟されるという報道があったのは事実だが、執筆時には動きは無し。 訴訟とは言っても、車のシートベルト不装着の罰金程度のことらしいが…
藤原新也関連で読んだ本、読めなかった本
| 文学部をめぐる病い―教養主義・ナチス・旧制高校 高田 里惠子 (2006/05) 筑摩書房 この商品の詳細を見る |
ヘッセの翻訳者でもある高橋健二と、その周辺事情についての本です。
文庫になってたのは、後から気がついた。 図書館で単行本の方を読む。
文庫の後書きを斎藤美奈子が書いている。 そもそも単行本が出たとき朝日新聞書評欄で絶賛してた模様。
そうかぁ、その縁があった所為かグロテスクな教養 / 高田 里惠子の後半部分は、まるで斎藤美奈子のような文体になったのかぁ、と納得したりする。
R.D.レインを読もうと思っているが、貸し出し中…
これを読まずに藤原新也論というのは、なんだかやりにくいけど、まぁしょうがない。
意外なことに、日本語wikiにR.D.レインの項目が無かった。
過去の人扱いなのかなぁ? 「学問」として扱われていないのかな?
実行者
私は久しく忘れていた窓辺に立つ、 さあ いつものように
翼を広げ ここで私を包み込んでくれ おまえ
変わらぬ私の憧れよ おまえ 恵み深い宵闇よ
今日はまだ こころ和む平安にすっぽりと浸りたい。
あしたは 陽が斜めに差し込めばことは終わっているのだから
抑えに抑えていた時間のなかで私を苦しめた そのことが
それからは追跡者が私の背後に影となって立つであろう
石を投げ付ける群衆が私を捜すだろう。
兄弟の体の何処に匕首を刺せばよいか考えたことのない者
その人の生はなんと軽いことか 思想はなんと薄手のことか
毒芹の痺れる実を食べたことのない者にとっては!
おお 分かるだろうか 私が君たちを少し軽蔑していることが!
なぜなら君たちもまた 友よ 明日は言うだろう、かくて
希望と栄誉に満ちた生涯はここに潰えたと‥
なぜ眠りゆく風景が今日はかくも優しく私をあやすのか
なんと静かに宵の安らぎが私を包んでくれることか!
富岡近雄 訳
私は久しく忘れていた窓辺に立つ、 さあ いつものように
翼を広げ ここで私を包み込んでくれ おまえ
変わらぬ私の憧れよ おまえ 恵み深い宵闇よ
今日はまだ こころ和む平安にすっぽりと浸りたい。
あしたは 陽が斜めに差し込めばことは終わっているのだから
抑えに抑えていた時間のなかで私を苦しめた そのことが
それからは追跡者が私の背後に影となって立つであろう
石を投げ付ける群衆が私を捜すだろう。
兄弟の体の何処に匕首を刺せばよいか考えたことのない者
その人の生はなんと軽いことか 思想はなんと薄手のことか
毒芹の痺れる実を食べたことのない者にとっては!
おお 分かるだろうか 私が君たちを少し軽蔑していることが!
なぜなら君たちもまた 友よ 明日は言うだろう、かくて
希望と栄誉に満ちた生涯はここに潰えたと‥
なぜ眠りゆく風景が今日はかくも優しく私をあやすのか
なんと静かに宵の安らぎが私を包んでくれることか!
富岡近雄 訳

