[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
http://hotwired.goo.ne.jp/original/sasaki_it/050927/
泉あい氏,ume氏のエントリー
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_fcd9.html
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html
これらを元に検証してみる。
佐々木氏のインタビューは2005年9月の選挙で政党にインタビュー・懇談会に参加してメジャーになった時点でのもの。
後者は2006年3月に「ことのは問題」がおきてからのエントリーです。
泉氏が尊敬していると言っている古居みずえのホームページ www.geocities.jp/miz_photo/
難病を患い闘病生活の後、写真展でパレスチナ問題に出会い、パレスチナに生きる人びと、とりわけ女性と子どもに焦点をあてて取材をされてきた方です。 何でも取材しているわけではなく、テーマがはっきりしています。
そこあたりを泉さんはどう語っているのか
ブログの前身のHPで、末期がんの身内を取材して記事を書いている時、自分の取材力や文章力のなさに落ち込みました。「だったらもっと修行できる場があったらいいのではないか」と、このブログの原案を提案してくれた人です。
いろいろな場所でお話していますが、私は元々やりたいテーマは決まっていて、「がんばっている人を探し出してみんなに伝えることで、いろいろな社会の問題を提起したい」というもので、umeさんは当時からそれを理解し共感してくれ、最近では将来がんを徹底的に取材してはどうかと提案してくれています。私もがんは誰もがかかり得る、精神的不安も大きい病気であるのにも拘らず、その情報量は少ないと日ごろから感じているので、がんの専門サイトを作りたいと考えるようになっています。
では初めての取材のテーマはなんだったのかと言えば…
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/1_2cd2.html
はじめてのテーマを何にすればいいのか、ものすごく考えました
お正月なので、酉年に因んで卵の値上がりについてとか
おめでたい紀宮さまのご婚約とか
なかなか決まらなかったので、いろんなblogを見て回ったんです
その中で気になるコラムを見つけました
奈良女児誘拐殺人事件に関するコラムです
ということで、街頭でロリコンについての意識調査かぁ…
紀宮様といえば河上イチローのことを思い出すが…
その他の取材はカテゴリー分けされているので、一応書き出してみるけれど
「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」から導かれるもの
お知らせ
それぞれの興味を探る
アニマルセラピー
クリック募金に見る善意とは?
サイトポリシー
スペシャルオリンピックス冬季世界大会
ニートってなに?
ネットジャーナリズムの行方
マスコミは何を学び、何を実行しているのか
中国人に問う「あなたは反日ですか?」
介護保険施行から5年
取材してみたい事
報道メディア設立企画
性癖を矯正すれば犯罪は減るの?
憲法改正国民投票法案を追う
政治とインターネット
新潟中越地震に見るマスコミの教訓
社会が作るこどもの傷
競走馬の現実
第44回 衆議院議員総選挙
記者クラブの表と裏
読切記事
近所迷惑の実態
雑記
(現・元)オウム信者と社会の関り
「がんばっている人を探し出してみんなに伝えることで、いろいろな社会の問題を提起したい」というテーマに沿っているのは「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」「社会が作るこどもの傷」くらいではないのか?
「個々の取材で『現場で頑張ってる人』を取り上げている」と、言い訳もあるだろうけれどなぁ…
では、なぜ今現在政治家インタビューを続け、そのテーマが「政治家の資質」なんだろうか?
江川紹子 『弁護費用はどこから出ているのか 司法を弄ぶ麻原人権弁護団』
松井弁護士の不可解な行動と、元信者Y弁護士について詳しく書いてある。
5月31日の筑紫哲也NEWS23で、江川詔子さんと松本弁護人の松井弁護士が出演したときのエピソードが紹介されてた。
松井弁護士は弁護費用とY弁護士(元オウム)の質問をするとキレるそうです。
江川詔子さんは「もう他に新しい事実はでてこない」「人々の事件への記憶が風化しているから、早く裁判を終結すべきだ」「だから東京高裁の決定は妥当」と発言した模様。
これ↓の後日談というか現状を詳しく報告という感じ。
それぞれの「真相」〜決定はむしろ遅すぎたくらいだ
http://www.egawashoko.com/c006/000152.html
扉を開けて〜松本智津夫三女の入学拒否問題を巡って
http://www.egawashoko.com/c006/000117.html
また「猊下」と呼ばれてた息子の転入騒動にも関わったが、アレフの代理人松井弁護士の対応はむごかった、と当時を回想。
江川さんは、「猊下の転入は、のちにアレフ本部の進出に繋がるのではないかと、住民が不安に思っているので、せめてそれはないとだけでも表明してくれないか」と交渉したが、代理人の松井弁護士に却下されたらしい。
資金源や家族の生活費の謎といい、教団はあいかわらず嘘ばっかりではないかと糾弾してる。
週刊金曜日 第613号 2006年07月07日
佐藤優 『本当は恐ろしい人権派弁護士バッシングの罠』
光市母子殺人事件の安田好弘弁護士についての寄稿。
裁判が世論によって左右されることの危険性を語る。裁判の公正性に疑念を抱かせる動きではないかと警戒。
そりゃあ、現在「国策裁判」で係争中の身としては、気になる動きだろう。
安田好弘弁護士は麻原彰晃こと松本智津夫主任弁護人でもあったわけなのだが、私がこの人の名を知ったのは全共闘・新左翼の弁護活動だった。
連合赤軍による「あさま山荘事件」の坂口弘再審請求の弁護を「強引」に引き受けた人という印象が強い。 坂口氏本人は判決を受け入れるつもりだったが、安田弁護士が「あなただけの問題ではない」と説得し再審請求を了承させた。
浅間山荘での銃撃戦の殺意と死因が充分に審理されていない。 死因は病院側の不手際ではないか、という趣旨だったはず。
だから、光市母子殺人事件の弁護方針をマスコミで述べるのを見て、また同じような手法だなと感じてる。
文藝春秋 8月号
『グーグルを倒すのは'75世代だ』
梅田望夫 インタビュアー 森健
去年の衆議院選挙が「blog選挙」と呼ばれることに疑問を呈している。
自民党懇談会に参加したのは特殊な人、というか平日に出れる層ってのは「市民」じゃないだろう、という感じかな。
アルファブロガーというのにも関心が薄そうな雰囲気。
1975年生まれがこれから世界を変えると期待。 はてな近藤氏が代表格だそうだ。
−−−−−−−
鳥越俊太郎氏がオーマイニュース日本版編集長の肩書きで寄稿
自分のこれまでの経歴を振り返り、意気込みを語っている。
いろいろ有ったけど、いま思えば皆いい経験、今回の転身もいい方向に行くと思っている、ということらしいので、ぜひ頑張ってください(棒
インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?―情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方 森 健
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757211708/503-1168760-6805514?v=glance&n=465392&s=gateway
3部構成だが、主に1部を参考にしている。ここ最近の参加型ジャーナリズムの動きについては、あんまり詳しくないので。
2005年8月までの記述としては、手頃にまとまっていると思う。
第1部 目次
ネットワークが自由意思を制御する(メールは便利なだけのツールなのか?―どんな情報でも配信可能という両刃の剣
グーグル(Google)の功罪―ネットを支配していく検索エンジン
ブログはジャーナリズムを「殺す」のか?―ネットから生まれた参加型ジャーナリズムの行方
ウェブの進化が民主主義を衰退させる―加速するパーソナリゼーションとスモールワールド)
オウム-なぜ宗教はテロリズムを生んだのか- 島田 裕巳 (2001)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901510002/503-1168760-6805514?v=glance&n=465392&s=books
オウムに関してだけではなく、マスコミの動きも渦中の人ならではの分析もある。
なかなかの大著なので、全部通読はしばらく後になるだろうな。
オウム関連で思うのは、マスコミ・週刊誌レベルの記事じゃぁなかなか問題がわかりにくいということ。 読み応えがある本ばっかりで、まぁ時間はかかるな
と思いつつ、事件からもう何年たってるのかとも…
オウムに関しては、結局は検察と弁護団が中心となって解明したという形なんだろうけれども、いわゆる国家プロジェクトとして研究したほうがよかったのではないか、とも感じるなぁ。
少なくとも、資金ルートを教団も弁護団も明らかにしていないことに、不信感が有る。
アマゾンへのリンクを流行のアフィリエイトにしてしまおうか?
便利ではあるけれど、何故か根拠のない抵抗感が有る。
web1.0的感覚なのだろうか。
直接の関係はないけれど、ブラウザにoperaを使ってるのは、これだけでメールとRSSリーダーが出来ちゃうからでもある。 それぞれに専用ソフトを使うほどでもないな、なんか重いし、という気分。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582831427/503-1168760-6805514?v=glance&n=465392#cust-reviews
1999年7月から2002年10月まで40数冊のベストセラーを読み継いだ書評集にちょっと加筆した本。
読者論という面もある。
『誰が「本」を殺すのか』佐野眞一vs『出版現実論』藤脇邦夫のどちらも斬っている読者論だ。
「良書が売れない」vs「売れるものが良書」、というのは結局は「知識人」vs「大衆」という構図に陥りがちだが、現実は違うのではないか? そもそも「趣味は読書」という層自体が少数民族であるという立場から「読書人=多民族説」を唱えている。
もし日本が100人の村だったら、40人は全く本を読まず、20人は読んでも月に1冊以下(略)
純粋な趣味として本に一定のお金と時間を割く人はせいぜい100人の村に4〜5人、数にして500〜600万人がいいところかと思う。
ベストセラーを支えているのは少数民族である500〜600万人の中の「善良な読者」であるらしい。
もしも彼らがいなかったら、社会はそれこそ「本を読まない大衆」と「本しか読まない知識人」に二分化されてしまうだろう。 社会を、経済を活性化させるのは、いつも新興の中間層なのだ(と、ここは力強くいっておこう)。
大ベストセラーを支えるのは「善良な読者」、普通のベストセラーは「偏食型の読者」が、そして偏食にも様々な民族の違いがあって… という感じ。
本についてあれこれ書くのは「邪悪な読者」への第一歩かもな…
「知識人」vs「大衆」という古い構図はすでに無効であると、出版業界を巡る論争を斬っているのには同意だな。
ちなみに市民ジャーナリズムを巡る論争でも、マスコミ側からの発言には古い構図がそのまま残っているように感じたりするなぁ。
それにしても斎藤美奈子−書評wikiってのがあるのには驚いた。
http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?%BA%D8%C6%A3%C8%FE%C6%E0%BB%D2
さて、この読者論をそのままネット論に結びつけるのは危険ではあるのだけれど…
「blogの女王」とか「アルファブロガー」というのはどれくらい読まれているのだろうか? 前者は「善良な読者」がメインだろうけれど、「アルファブロガー」は?
で、まぁ、GripBlogの戦略をこんな視点から考察していこうかなと思ってる。
ついでに書いておけばこのblogはプロフィールに有るとおり、「邪悪な読者」がメイン読者だと思ってます。
駄々っ子がそのままの年取って、シワが増えたあの顔を見るのが不快だ。
それをそのまま垂れ流すテレビも、不快。
萩本欽一については、コント55号が野球拳をやっていた頃から知っている。(いい年だね)
一度飽きられてテレビから消えたが、ラジオの投稿番組「欽ちゃんのドンといってみよう!!」で復活。
この投稿番組ってのは、かなりネット文化には影響があった。
長野五輪での、あまりの寒いパフォーマンスが世界中継されていたかと思うと、かなり恥ずかしい。
思えば、素人をいじるのがうまい人だ。
お笑いと関係なかったた歌手・俳優をいじるのがうまかった。 しかし、志保美悦子をお茶の間のアイドルにしちゃったのはなぁ… 銀幕のスター・舞台でのスターのままにしてほしかったが…
初代「スター誕生」の司会者だから、アイドルには恩義を感じてる人も多いだろう。
「お願い、勝たせてあげてよ〜!」は、当時はまだ許せていた。 しかし予選で、その言葉で下駄を履かせても、決勝大会で「誰だっけ」というのが結構あったな。
ファミリーというか身内ひいきが露骨という印象も強い。
まわりから「大将」と呼ばれ出した頃からは、興味が無くなったかな。
コント55号時代の不条理な突っ込み役というのが記憶に残る世代だから、情に訴える司会進行が鼻についてしょうがない。(24時間テレビ 「愛は地球を救う」、仮装大賞など)
それはともかく、今回の騒動。
身内の不祥事で「やめる・やめません」は、本当にみっともない。
どうもテレビだとその苦悩を美談にしているような印象も。 見ていないが…
対外試合自粛、しばらく謹慎、内部調査の上今後の方針を決定というのが「大人」の対処法ではないのか?
まっさきに「解散」というのはいかがなものか。というよりも、「監督辞任」という選択肢がまるで考慮されていない。
村上世彰とは顔が似ているだけではなく、行動パターンもそっくりなのかもしれない。
傍若無人な突っ込みと、一転して情に訴える態度…愛嬌で世渡り出来るのは若いときだけだと思う。
