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なんか凄い時代になったな。
youtubeは、ある種のインフラになってしまったなと思う。
後戻りが出来ないところまで来てしまったのではないか?
2006年1月20日
ライブドアへの強制捜査にからんでのうわさ話
http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/df7721e0a4e9f6e7bd1dd018ffb0b401
ライブドアの犯した法違反や今後の捜査の動向には何の影響もないが、しかし地検がどのようにして今回の捜査をスタートさせたのかは、かなり気になるところなのである。真相はどうなのだろう。
『ジャーナリストがうわさ流してどうするorz 』とTBで突っ込まれてます。
2006年2月15日
モラル社会を取り戻せ?
http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/a2b680095375effb47aeb8eb3cec6404
ライブドア事件の本質というのは、単なる極端な私見であることを承知で言わせてもらえれば、(略)
私見ですかぁ…。 どこか別の媒体で噂の真相を取材し発表されておられるのかもしれませんが。
この記事は世論がライブドア叩きに振れる中での擁護論ですが、どこか「戦後日本論」になっています。
2006年03月02日
一線ジャーナリストに聞く、ライブドア事件(5)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1747047/detail
「これからはポータル事業だとネットビジネス全般で言われたことであり、堀江氏の戦略は間違っていなかった。実際、ライブドアのポータル事業は今でも順調に成長している。実態が無いということは全くない。ただ、ポータル事業の問題点は、ページビュー(閲覧数)が売り上げに直結しないこと。売り上げが付いてくるには1−2年待たねばならない。ライブドアではファイナンス事業が急成長する中で、メディア事業は赤字体質であった。そこに『何とかしなければならない』という焦りがあったのではないか」
「堀江氏はマスコミで思われているほど、ワンマンでも、カリスマでもない。堀江氏の能力は、仕組み作りのうまさだ。人事政策や意志決定システムを作り、虎視眈々と集まった野武士的な人材が好き勝手に仕事ができるよう、うまく組織を作った。だからこそ、極めて優秀な人材が集まってきた。彼らは堀江氏に心酔して集まってきたわけではなく、ライブドアに来ればおもしろいことができる仕組みがあったからだ。平松氏のように、日本のオールド・エスタブリッシュメントの感覚に近い人物が社長になるとコーポレートガバナンスを盛んに言い出すのではないか。すると、ライブドアが持っていた野生集団的な臭いが薄れ、虎視眈々としている優秀な人材が離散してしまうおそれがある。しかも、それを受け入れるベンチャー企業が育ってきている」
堀江前社長ひきいるライブドアへの高い評価と、その中にいる野武士的人材への思い入れが感じられます。
そして今回の記事でライブドアを飛び出した旧幹部、山崎徳之さん・羽田寛さんの新事業の紹介です。
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/07/web20.html
さすが「ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録」、「ライブドア資本論」を書かれる人だけのことはある、というのはもちろん皮肉です。
取材対象に対して、ちょっと批判的な「視点」が足りないように思います。
視点を取材対象へ向けるのではなく、逆に取材対象を内側に囲い込み、一体化し、それを囲む外側の「日本社会」への批判が中心となっているようです。
「ITジャーナル」の他の記事での、伸び盛りのIT企業への取材にも、取材対象への思い入れが感じられます。
泉あいさんのインタビューも、取材対象への突っ込みが足りませんでした。
そもそも見出しにでっかく「上司も先輩もいないので、導いてくれるのは読者しかいない」
http://hotwired.goo.ne.jp/original/sasaki_it/050927/
以下のエントリーでの泉さんとumeさんの関係を読んだ後でも、この見出しが本当だと思っておられるのでしょうか。
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_fcd9.html
見出しだけではなく、泉さんがジャーナリストを志すきっかけ、報道機関を立ち上げようとする動機の片鱗、支援者など、このインタビューで語られていた通りなんでしょうか。
佐々木さんは取材相手にやさしい、というか伸び盛りのIT業界人となれ合っているように思えます。
それでは提灯記事になってしまうのではないですか。
【関連記事】
佐々木俊尚とは
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-72.html
訴訟騒動(4)
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-71.html
ネット・ビジネス・コンサルタントなの?
http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-77.html
けろやん。ブログ。
[雑記] 悲しきポータルサイト
http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060202/1152650192
RCサクセションはスタジオ録音よりライブの方がいい。CDよりDVD、というか実際にライブに行く方がいい。
「コブラの悩み」が好きだな。 牛乳でも飲むか。
初期のタイマーズなんかも面白がって聞いてた。
ところで、いろんなアーティストの古いライブ録音の音源がいろいろCDになってたりするが、やはりブートのままの方がよかったと思うのもあるなぁ。
ライブ完全再現という企画も、まぁファンとしては嬉しかったりするが、公式記録としては微妙な感じというのも、ちょっとはある。
ぢつは、笠原弘子という歌手というか声優の歌が好きです。
初期はCDを2枚出したら、2枚組ライブ盤を出すというパターンが続いてた。
ライブ盤は間奏やMCまで完全収録なんだけれど、声優オタの歓声まで再現されてるので、そこは微妙ではある。
中期?というか「TAKE THE "K"TRAIN 〜A KASAHARA BULITZ LIVE〜」は、そこあたりを無くした普通のライブ盤なんで、しばらく愛聴盤だった。
スタジオ録音だったら「Saga」が好き。 佐賀じゃなくて…、欧州旅行スケッチというテーマ、ラブソング無し(厳密に言えば有るけど)のアルバムです。
で〜、むりやり「ことのは問題」につなげると、インタビュー完全再現を要求する層は確かにいるけれども、ちゃんと編集したものも読みたいぞ、と
なぜ文字での完全再現にこだわるのだろうか? 普通にテープ起こししただけじゃ読みにくくてしょうがない。
まとめサイトは無いようだけれど、ここのエントリーがその役目を果たしている感じ。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060706/p2
『バックラッシュ!』という本に、小谷野敦さんがmixiとamazonに書評を書かれ、それについて著者・編集者たちが反論というかたちです。
小谷野さんは「はてな」の自blogで応対していたけれど、追記、改変、エントリー削除なんかが有ったようで、わかりにくい。
現在の戦場 http://macska.org/article/146
≪ 共感はできても賛同してはいけない「『バックラッシュ!』を非難する」
小谷野敦さんの回答を検証する(プラス小谷野さん専用コメント欄)
論争の内容は、書評のあり方と、ジェンダーフリーと政治と科学について、ということになるかな。
論争そのものには、ここでは触れるつもりはないけれど、論争のやり方について思うこと。
追記、改変、エントリー削除が多い小谷野さんは、見苦しいなと思った。
小谷野さんについては、「もてない男」と反禁煙とアマゾンに書評を書きまくってのを知ってる程度。 blogは、まぁ更新はマメな方だけど雑な書き殴りなのかな、と存在は知ってるが読んでいない。
小谷野さんは何故実名でblogを書いてるのだろうか、と疑問に思う。 やたらと敵を作り、煽るようなことを、それほど検証も無しに実名で書くというリスクをどう考えているのだろうか。
公然の秘密ということにして、建前だけでも匿名で書きまくった方が本人のためだろうにと、余計なお世話だろうが感じたりする。 そうしたら削除、改変もしなくて済んで、バトル観戦も楽というか、リアルタイムで追いかけなくても済むのになと、野次馬としては思ったりする。
で、まぁ「ことのは問題」の場合はログがほとんどそのまま残っているので、リアルタイムで見ていなくても検証に参加できる分、恵まれているのかなぁ。
藤代裕之さんが様子をレポされているけれど、http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20060520 徳力さん、R30さんなどコンサルタントとかネットビジネス関連の人の名を主に紹介しているような印象がある。 課題としてジャーナリズムとビジネスの問題も取り上げられているし。
今週の記事は「ドロップ・シッピング」という新しいビジネスモデルの紹介。 次回以降も続くようなのだが、なんていうか「ジャーナリスト」の書いた記事じゃなくて、コンサルタント屋のプレゼンのような印象を受けたりもする。 本誌のほうは見ていないけれど、それこそ図表を使ったほうが分かり易くなるかも。
わざわざ「ネット・ビジネス」という新カテゴリーを作ったりして、それなりに気合いの入った連載にするようなので、そこあたりも期待。
しかし、DJ研に参加されているなら「デジタルとマスコミ」について、新たに書いて欲しい所なんだけれどなぁ。
ポッドキャスティング等の音声とか映像での配信が増えてくるとどんな影響があるか、とか。
ネットでの名誉毀損は、これまでは匿名掲示板がメインだったけれど、音声・映像がからむとどう変化するのか。
最近は個人サイトで写真を掲載してるところも多いけれど、人物や車のナンバーなどはどうするか、それこそマスコミの報道指針なみの注意が必要かも、とか。
今後も「ジャーナリスト」らしい記事を期待しています。
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http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/07/post_17a2.html
