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小谷野敦さんが、現在バトル中のようだ。
まとめサイトは無いようだけれど、ここのエントリーがその役目を果たしている感じ。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060706/p2

『バックラッシュ!』という本に、小谷野敦さんがmixiとamazonに書評を書かれ、それについて著者・編集者たちが反論というかたちです。
小谷野さんは「はてな」の自blogで応対していたけれど、追記、改変、エントリー削除なんかが有ったようで、わかりにくい。
現在の戦場 http://macska.org/article/146
≪ 共感はできても賛同してはいけない「『バックラッシュ!』を非難する」
小谷野敦さんの回答を検証する(プラス小谷野さん専用コメント欄)

論争の内容は、書評のあり方と、ジェンダーフリーと政治と科学について、ということになるかな。

論争そのものには、ここでは触れるつもりはないけれど、論争のやり方について思うこと。

追記、改変、エントリー削除が多い小谷野さんは、見苦しいなと思った。
小谷野さんについては、「もてない男」と反禁煙とアマゾンに書評を書きまくってのを知ってる程度。 blogは、まぁ更新はマメな方だけど雑な書き殴りなのかな、と存在は知ってるが読んでいない。
小谷野さんは何故実名でblogを書いてるのだろうか、と疑問に思う。 やたらと敵を作り、煽るようなことを、それほど検証も無しに実名で書くというリスクをどう考えているのだろうか。

公然の秘密ということにして、建前だけでも匿名で書きまくった方が本人のためだろうにと、余計なお世話だろうが感じたりする。 そうしたら削除、改変もしなくて済んで、バトル観戦も楽というか、リアルタイムで追いかけなくても済むのになと、野次馬としては思ったりする。


で、まぁ「ことのは問題」の場合はログがほとんどそのまま残っているので、リアルタイムで見ていなくても検証に参加できる分、恵まれているのかなぁ。
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