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LGエレクトロニクス BD560

実は、これまで家電DVDプレーヤーを買ったことがない。 DVD鑑賞はPCで済ませていた。
46インチを購入しちゃうと、さすがに大画面で見たくなった。

本当はDIGAを買うべきなのだが…  
最廉価のDVDレコーダDIGAは3万円くらい。 本当に欲しいDIGAの上位機種だと10万近く、それは難しいということで。

どうせVIERAリンクが使えないのだから、と最廉価のを選んだ。
たかが数千円の差で、何故他の国産機を選ばずにこれにしたかといえば、USB端子付きが決め手かな。
サイトで「Blu-rayプレイヤーという名のマルチメディアプレイヤー」と言っているように、USB経由でいろんな動画再生が可能。

利用可能なファイル拡張子:
「.jpg」、「.jpeg」、「.png」、「.avi」、「.divx」、「.mpg」、「.mpeg」、「.mkv」、「.mp4」、「.mp3」、「.wma」、「.wav」
再生可能なコーデック フォーマット :
「DIVX3.xx」、「DIVX4.xx」、「DIVX5.xx」、「XVID」、「DIVX6.xx」
(標準再生のみ)、H.264 /MPEG-4 AVC、AMPEG1 SS、AMPEG2 PS、MPEG2 TS
再生可能な音声 フォーマット :
「Dolby Digital」、「DTS」、「MP3」、「WMA」、「AAC」、「AC3」
すべての WMA および AAC オーディオ

PCで録画したモノも、コーディックをちゃんと選べば再生可能。
XactiのフルHD動画もそのまま再生可能。
ニコンのコンデジ動画は拡張子をmovからavi換えればOK。 (最近のデジカメ動画はPCMが多いので、音が出なかったり再生不可だったり。)



画質は特に問題なし。
DVDのアップコンも、充分きれい。 まぁ、画面に近づいてじっくり見れば、DBに比べれば差はあるけれど、それなりに離れて見てるから問題ないな。


テレビ側電源がオンになっていれば、ディスク挿入で入力は切り替わる。
残念ながら連係機能はそれだけ。

リモコンで一部のテレビの操作が出来る。 国産ではソニーと日立に対応している。
これを国産主要メーカー対応にすれば、もうすこし売れるよーな気もするが、コストが許さないのか?




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パナソニック VIERA TH-P46S2

本家サイトより



前々から不調だった1995年製32インチのブラウン管ワイドテレビ(平面じゃなかったりする)からの買い換え。
ベーシックな、つまりでかくて安いタイプ。 CATVのSTBがパナソニックだし、前のTVも同じメーカーだったりすることもあって、そんなに迷わず決定。

さすがに32から46になると「ホームシアター」という気分。


写り込みが、ちょっと気になる。 何か色が付いている場面では気にならないが、黒の面積が多い画面になると、けっこう写る。 
花火とか、夜の場面が多い映画では部屋を暗くして観ることにした。 画面が大きいから、かえってホームシアターって気分になるから、まぁこれでもいいやw


音は前のテレビと同程度。 頑張っているとは思うが… 
大画面になったぶん、もうちょっと迫力が欲しくなる。 
安い、ほぼジャンクな2.1スピーカーを繋いでみた。 TV用としては低音が付加された感じで、若干改善される。 しかし、もっといいのが欲しくなってしまうなぁ (苦笑)


VIERAリンクが期待以下。
CATVのSTBがもっと連携するのかと思っていたが…
HDDレコーダー付きのSTBがDIGA並に使えるかと思っていたのだが、いまいち。
DIGA関連のメニューがやたらと目立つだけに、使えない機能を表示されるとちょっとうんざりする。


アクトビラ対応
携帯でネットを観るよりは、大画面で使いやすい。 ヤフーには専用サイトが用意されてるので、ニュースなんかを調べる程度は簡単。 
wikipediaなども(重いけど)観れる。
ブラウザとしては遅いし低機能だけど、この程度で十分かもなぁ。


CATVメインで使うと、かなり反応が鈍い。
地デジと衛星デジは本体のチューナーを使うことにする。


CATVでちょっと設定に悩む。
4:3の480という、つまりSD画質での画面のアスペクト比が正しく表示されなかった。
テレビ側の設定の問題かと思って、あれこれ試行錯誤。 
VHSを赤白黄ケーブルで繋ぐとアス比が正しく表示されるので、これはテレビ側の問題ではなく、STB側の問題と判明。
STB側の出力の設定で解決。 3日ほど悩んだ。

【追記】
つまり、HDMIで接続するための設定をしなきゃアスペクト比が正常にならない。 いままでS端子のアナログ接続では、いじったことがない項目なので、見落としていた。
リビングのテレビが、いよいよヤバイ。

1997年7~12月製造の32インチブラウン管ワイドテレビ。 そろそろ寿命かなぁ。
ちなみに平面ブラウン管じゃなくて丸いぞww

朝イチなどで電源入れると、画面が中央部で水平な直線線状に表示される。
数回電源オンオフ繰り返すと何とか直る、というのがここ1ヶ月の状況。
昨日はとうとう直らなくなった。

しょうがないから、もっと古い1987年製造の14インチTVで代用。 (ソニーのトリニトロンだ)
後継機をいろいろ選考中。
てなことやって1日経過後、試しに電源入れ直すと再び復活してたりしている。

我が家ではCATVを導入してるので、すでに地デジ対応済み。 それほど焦ることもないと思っていたのだがなぁ。


後継テレビ選びは、そんなに悩むこともない。
CATVのセットトップボックス(STB)がパナソニック製だから、あえて他のメーカを選ぶ理由はほとんど無いぞ。

問題はサイズ。
私としては「今と同じ32インチで充分、安いし」と思うのだが、同居人から「小さい」と却下される。
実は32インチワイドTV購入前に、4*3の36インチを愛用。(今も使用中)
縦のサイズが小さくなっているため、ずーと不満があった模様。 (32インチワイドの縦は4*3の29インチと同等)
友人宅でも、最近は37~42が主流だとか……  (日本は不況の真っ最中のはずなのだがw)
おそらく今月中にビエラの42インチを購入することになるだろう。

それに合わせて、部屋のインテリアも模様替えということで、なにかと慌ただしい。
未だにPentax *ist D と Casio Exilim EX-V7 を愛用中。
それぞれ2003年9月、2007年2月発売。

まー、流石に古い。
しかし妙に愛着が有るし、特に買い換える必要性も無いわけだが…  電気屋・カメラ屋をひやかすと、誘惑が多くて困る。

特にV7に関してはもう少し広角、もう少しマクロ、もう少し手ぶれ補正が効いて欲しい、そろそろHD動画も…などと思わぬでもない。


そもそもは、Sony DSC-TX7 が発表されたのがきっかけ。
屈曲光学で広角25ミリから、full-HD動画、CMOS というのがツボ。

同時期にパナソニックも新型を投入。 これで旧モデルの TZ7 や FT1 が安くなれば、そっちでもいいかな、と調べ始めたら止まらない(苦笑)


検討リストを書いておこう

希望条件
屈曲レンズ 広角28ミリ以下 動画720p以上 マクロが強くて できればスミアのないCMOS 動画録画中のズームなど出来れば 



ソニー TX7

SD対応になって、がぜん有力候補になった。
条件を全部をクリアするのは TX7 
CMOSならではのHDR、手持ち夜景モード、人物ブレ軽減モードもすごい。

しかし店で触ってみると、TX7のタッチパネルが好きになれない。
本体での画像閲覧には便利そうだが、そういう使い方をするわけでもない。
何かするにも両手操作になるのが、ちょっと鬱陶しい気がした。

そーすると、嫌いな点がどんどん見えてしまう。 スライドカバーがでかくて片手操作できない。 本体に引っかかりがなさ過ぎ。 ズームレバーが小さすぎ。 電池持ちが今ひとつ。 追加バッテリーまで買うと、ちょっと割高では? 静止画画質もイマイチではないか マクロも… 云々


HX5V
屈曲が好みなので、この種のデジカメはどうしても次点の候補となるのだが…
動画はきれいだけど、音にがっかり。 AFやズームの音を目立たなくするためにフィルターがかけてある。
「コンパクトデジカメに何を求めてるんだ」とは思うけれど、ちょっと醒めてしまった。 (意外にEX-V7は音がいい)




カシオ

EX-V7・EX-V8 の直接の後継機は出ないまま。 EXILIM G EX-G1という屈曲で防水のとか、HIGH SPEED EXILIM EX-FS10 とか出たけど、広角の38ミリは狭い。 デジスコとの相性は抜群らしいが(コーワの担当者がお気に入りで一押しっぽい)

ちなみにHi-ZOOM EX-H10 の24ミリからの10倍ズームは、動画ズームできないしモノラルだ。 それでも安いので、心は騒ぐ。
…と思ってたらHIGH SPEED EXILIM FH100 が出た。 動画ズームは相変わらず出来ないっぽいが、音はステレオになった。それまで24fpだったのが30fpに。
HDR、手持ち夜景モードも有るし、スロー撮影という一発芸で気になる存在。



富士フイルム

Zシリーズは広角が35ミリスタートなので対象外。
なお、屈曲光学じゃないが FinePix F70EXR を調べたら、サイトには「撮影中の光学ズームが可能です」と書いてある。
youtubeで動画を探してみると、確かに出来るけどさ…  ズームすると、思いっきりピンぼけした後にAFが作動している。  これを見ると、パナやソニーはすごい技術力だと、改めて思う。



キヤノン

屈曲レンズ機は出してないので、あんまり興味なし。
ただ新型のIXY 10Sはタッチパネルを採用。 タッチパネルと通常のシーンモードダイヤルや十字キー操作も残している。
すべてタッチパネル式よりも、こっちの方式の方が好みだな。

SX210ISも、高倍率HD動画機としては優秀な方だと思う。 ステレオだったりするし、ズームできるしAFも早い。



ニコン COOLPIX S70

先代のS60からタッチパネル採用。 そこから電源スイッチをスライドカバーにしたから、物理的に操作できるのはシャッターボタンだけ! この意欲だけは凄いぞ。
かなりiPhonを意識しているような雰囲気。 

実際の操作は、非常に苦労する。 ズームもタッチパネルだから、かなり大変。
タッチシャッターとか「笑顔自動シャッター」がONになってると、勝手に撮影されちゃうしw
爪じゃなくて指の腹で操作すると、若干は反応がリニアなんだけど、なかなか慣れるのは大変そう。

COOLPIX S1000pj

プロジェクター内蔵!!
本家サイトでも一押しの最先端技術!!

YouTube 「ニコン ライブラリー」の最初のコンテンツに登場

イン・ザ・パーツ #002 
http://www.youtube.com/watch?v=5NcttjaepT8

「ザ・ワークス:Vol.49」にも登場
http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/interview/works/2009/1005/index.htm

いわゆる銀塩カメラっぽくないのがCOOLPIXの伝統。 その伝統を受け継ぐ2機種だ。
(実はCOOLPIX SQはそこが好きで、購入してたりする。)
「ザ・ワークス」のバックナンバーに、SPみたいなのを提案したら却下されたエピソードが有った。

S1000pjのカメラ部分は、S70と同等らしい。
意外にオーソドックスな操作系で、S70より使いやすい。(先々代のS52っぽい)
マクロは手動で設定する必要有り。 自動的にマクロモードには切り替わらない模様。
撮影中の光学ズームは不可。 AFは作動する。

28ミリからの5倍ズームレンズはライバル機と比べると、いまいちシャープさに欠ける印象。
FT1の広角やW80のマクロの出来がいいだけに、ニコンブランドとしてはちょっと残念。




オリンパス μTOUGH-6020/8010

防水性能の差で2モデル。

やっとSDHC/SDカード対応
28~140mm開放F3.9~5.9の光学5倍ズーム
動画撮影中での光学ズーム可能。 しかしAFは撮影開始時に固定か?

TXとかS70のタッチパネルじゃなくて、普通の十字キー操作。動画撮影専用ボタン有り。
スポット測光はあるが、ブラケット撮影は無し

動画ファイル形式が30fpsのMPEG-4(H.264)
720PのFINEが2GBで29分、normalで43分。VGAのFINEが2GBで43分、normalで1時間26分

720P・FINEはFT1のAVCHDLiteのLモードと同等かな?
VGAもMotion-JPEG の機種と比べると長時間向き、というかV7/V8と同等。
AVCHD、AVCHDLiteが嫌いな人向けか?

起動が若干遅いのが弱点か? (デフォルトで6秒、設定で3秒らしい) そのほかの動作も、ちょっともっさりっぽい。



ペンタックス Optio W80 / W90

W80から720p30fps対応で、やっと他社並に (それまでは15fps)

ビデオ撮影中の光学ズーム使用不可。 
光学手ぶれ補正は無しで電子式。 
MF有り。 露出ブラケット有り
インターバル撮影機能有り。 700枚前後撮れたという報告有り(リコー以外では珍しい)
リモコン使用可能。 istのリモコンが使えるかな?

マクロに強い。 35ミリあたりで最短撮影距離1センチ。
顕微鏡モード(W90)は、いわゆるデジタルズーム。(ネーミングの勝利だな。FT1にもマクロズーム3倍が有るけど、それよりも拡大倍率が大きい。 TX7の25ミリで1センチは、けっこう小さく写ちゃう) 
レンズ周りのLEDライトが特徴。(W90)/ (W80にもLEDライトは有る)

けっこうこだわりの多機能機で、細かい設定が可能。 個人的にはズーム位置とフォーカスが記憶出来るのがうれしい。(TX7はいつも25ミリスタートなのが不満)

youtubeの動画を見ると、逆光に弱い。 フレアとスミアが、かなり盛大に発生。
http://www.youtube.com/watch?v=jHYFc1-1X50
http://www.youtube.com/watch?v=l4VS5ZlhnJU

動画を抜きにすれば、FTやTXより好みかも。
あっという間に旧型になってしまったW80が値崩れしたならば、ちょっと欲しいかも…



パナソニック

TZ7とFT1は本格的なHD動画デジカメとして、去年までは最強の定番で有ったわけだが…
各社からライバル機続々登場中。
いまだに「Panasonicブランドって、そもそもカメラメーカーじゃ無いじゃん」という感覚があるので、あんまり好きじゃないんだなぁ。(LX3やGH1が気になっているのはナイショだ)
TZ7とFT1が発表されたときも、あんまりときめかなかった。

ネットであれこれ調べているとFP8を発見。 2009年 8月発売の機種だ。
2009年3月発売のFT1から防水とAVCHD Lite を外した廉価版らしい。 価格comだと1万2千円程度。 これは安い!!
モノラルなのが残念だが、この値段なら許せるかな…と思ったら生産中止。 店頭には後継のFP1が浜崎あゆみのPOP付きで並んでた。
FP1は広角35ミリ~。 「どこが後継だよ」ってゆーか、私みたいな客じゃなくて浜崎あゆみの宣伝で買う層がターゲットの商品だからなぁ。
FP8は不必要に高機能すぎて失敗、という感じかな。



ついでにデジタル一眼とビデオのこと


α230

α230ズームレンズキットが3万円を切って、投げ売りだったりする。 下手するとコンパクトデジカメより安いぞ。
あんまりの安さなので、思わず調べてしまったw

αシリーズの最廉価エントリー機。 2009年6月の発売だけれど、すでに生産中止。
今時のトレンドであるライブビューではないし、動画も無し。 電池が上級機と共通ではない。(ビデオと共通だったりするが、そっちの方も旧機種になってしまった)
連写も2.5コマ/秒で、早いほうではない。
最初はAEロックが無かった。ソフトのバージョンアップで対応。
グリップの形が、ちょっと異様。 上級機のライブビュー向けの形をそのまま流用だそうだ。
ライバルと比べるとスペックで負け、サブ機としてもイマイチ。

まぁ、不人気の理由はわかったけれど、それほど安かろう悪かろうの機種とも思えない。
2~3年前の普及機に最新のCCDが付いてると思えば格安だ。

ちなみにバッテリーが共通の2009年2月発売のビデオカメラCX120も、在庫が有れば投げ売り状態。 4万円3万円を切る勢い。
SDカード対応やら、裏面照射構造CMOSセンサー、28ミリ広角、手ぶれ補正が強力な機種が続々発売されて、あっという間に旧々機種扱い。

α230ダブルズームとCX120、メモリスティック・バッテリーを合わせて買っても、10万円以下で収まるんじゃないか?
ビデオ保存再生用にブルーレイレコーダーを買うとしたら、まだちょっと高いけれど、これもPS3とHDDを使えば、かなり安上がりかも。


動画というかテレビ・ビデオに興味が湧いてきたので、あれこれ調べている。
買い換えか、買い足しか、まだ待つべきか、微妙に悩ましい。

ハードオフなどの中古屋に行くと、そんなに古くないビデオカメラが大量に安売りされていたのが、ちょっと気になってきたせいでもあるな。

最近は業界の大きな変革期であるようで、新製品のほとんどがハイビジョンTV・ビデオだ。
買い換えのために、中古屋に非ハイビジョン機、DVテープ録画機が流れてきているらしい。


ビデオは規格が乱立状態。 かなりややこしい。
整理するため個人的なメモ。 いちおうDV(デジタルビデオ)以降について


・スタンダード画質(SD)というのが、従来のTV規格。
DVテープに記録という時代が長く続く。 パソコンに取り込むとMPEG2ファイルになる。

8㎝DVDに記録する機種が登場。 記録時間は片面に20分、2層式で36分程
記録方式はMOEG2ファイル。 ふつうのDVDプレーヤーで再生可能。
(DVDの規格は -RAM/-RW/-R/+RW など有るので注意)

メモリーカードに記録できる機種も過去に存在した。
http://www.victor.co.jp/dvmain/gz-mc500/
もともとは4ギガのマイクロドライブ採用だったけれど、CFを使った方が快適らしい。
記録方式はMPEG2なので、最高画質で撮ると2ギガのカードで約30分



デジカメの動画も、このカテゴリーでいいのかな?
記録方式は様々。 MPEG2だったりMPEG4だったりいろいろ。 aviとかmovとか…
音声記録方式も、統一規格らしきものはない。


・ハイビジョン(HD)が登場。 だんだんややこしくなる。
1440*1080が一般的だったが、昨年末頃からフルハイビジョンといって1920*1080が登場。
記録媒体がDVテープ、DVD、HDD、メモリーカードと各種ある。

記録方式も過渡期。 DVテープ,DVDに録画する機種だとMPEG2で記録で、ハードディスク録画はMPEG2からMPEG4に移行中なのかな?


最近AVCHDという規格が登場。 圧縮効率が高いH.264方式を採用した規格。
フルハイビジョンを強調する最新機種に多く(でもないか)採用。
8㎝DVD片面式に最高画質で約15分、2層式で約27分。  SDカードだと1ギガで10分。
AVCHD対応していない再生機では見られない。 現在AVCHDに対応してるDVDプレーヤーは、プレステ3がいちばんメジャーかも。 パナソニックは、ビエラ・ディーガの最新機種が対応。


最新型AVCHD機種は、今の時点では画質を追求したモデルではない。8㎝DVDやSDカードでフルハイビジョンを録画するための小型軽量機種という性格が強い。
画質・録画時間を考えればハードディスクやDVテープタイプの機種を選ぶと言う選択肢があり得る、というか、そうすべきであるらしい。


ハイビジョン画質で撮りまくったら保存が大変かも。 ハイビジョン画質でDVDに保存するのも、やや非現実的な感じ。片面式だと1時間以下だ。
Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)、HD DVDはこの需要に対応するためのものでもあるのだが、実際にはハードディスクに保存しとく方が楽そうだ。
DVテープに保存という選択肢も当然あるし、メモリーカードに保存ということも選択肢としてはあり得る。



ハイビジョンの高画質・高圧縮な動画ファイルをパソコンで編集するとなると、かなり大変になってくる。 最新CPUにメモリをフルに積んでも、かなりきついようだ。
AVCHDだと、パソコンで再生するだけでも結構大変だ。

一方スタンダード画質のMPEG2は、そこまではパソコンに高スペックを要求しない。
考えてみれば、数年前パソコンショップでビデオ編集用といって組んであったPCとほぼ同等の性能のものを、去年普及価格で購入していたのだなぁ…
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